

すでに活動報告を送られた方で、まだ写真を送られていない方がおられましたら、ぜひお送りください。当コーナーで紹介します。
JFE千葉少林寺拳法部 震災被災地の名産を持ち寄って間接的に支援する
また、応援メッセージをこめて復興を祈る
前橋中部道院 東日本復興支援フリーマーケット(前橋市勢多会館駐車場)
青森中部道院 東日本大震災についての討議(青森市スポーツ会館会議室)
天童長岡道院 震災時の修練会場借用のお礼を兼ねた老人ホーム(久遠の家)慰問による
栃木県少林寺拳法連盟 日光東照宮において清掃奉仕作業(通称栗石返し)に参加
能登七尾道院 七尾市武道館、七尾市総合体育館周辺の美化活動(ゴミ拾い)
富良野光明寺道院 消防署員による防災講話、救命処置法
多度津高等学校 少林寺拳法部 思い出缶詰作り
神奈川横浜第三小教区 地域の美化活動
秦野道院 エコキャップ運動
西東京保谷東道院、西東京保谷南道院 清掃活動を通じて感謝の心を養い清廉な人格を育む
宗道臣塾ステージ・ゼロについて
"宗道臣塾ステージ・ゼロ" (1次:9月18~20日/2次:10月30、31日)は、2011(平成23)年に行われる「宗道臣生誕100年事業」の記念事業の一つ、「宗道臣塾」の"予行演習"として設定されたものです。塾長は、宗由貴プロジェクトリーダー(PL)。講師陣は、1次では鈴木義孝SHORINJI KEMPO UNITY顧問、山﨑博通禅林学園校長(当時・現理事長)が、2次では、山﨑校長に代わり、浦田武尚金剛禅総本山少林寺代表が務めました。連日、講義とその内容についてのディスカッション中心のスケジュールに、受講生は初めのうちこそ緊張の面持ちだったものの、すぐに打ち解け、時間が足りないほどの活発な意見交換が展開されました。 本番の「宗道臣塾」では、更なる成果が生まれることでしょう。
受講生の声
- 受講する中で自分がなにげなく生き過ごしてきていることに気付き、「このままではいけない」と自分の中での変化に気付いた。人に影響を与えられる自分を目指したいと思った。 (48歳 男性)
- 想像していた塾とは違って驚きました。人の質や感性の大切さが理解できたのかもしれません。気付くことが出来てよかったです。 (39歳 女性)
- 教室に入った瞬間に感じた空気とプレッシャーを忘れることが出来ません。先生方の迫力がすごかったです。それだけ真剣にとりくまなければいけないテーマだと感じ取りました。この塾が人生のターニングポイントになるよう日々に生かしていきたい。 (32歳 女性)
- 様々な研修を受講しましたが、塾長・講師・アシスタントと塾生が一体となった研修はありませんでした。感性を磨く重要性を言葉ではなく、砂漠に水を落とすように心に沁みこませて本山を後にしました。 (51歳 男性)

宗由貴PLを囲んでのディスカッション(1次)

浦田武尚講師による講義(2次)
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| 東日本大震災による影響に鑑み、2011年度の宗道臣塾の開催日、開催場所を上記の通り変更いたします。 なお、2012年度以降も宗道臣塾は開催する予定です。 【変更前の日程】 本部開催 第1講 7月9~10日 第2講 9月3~4日 第3講 10月1~2日 東京開催 第1講 12月10~11日 第2講 1月21~22日 第3講 3月10~11日 |
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社会や、少林寺拳法の社会に対する関わり方に対して問題意識を持ち、深めたい、変えたい、そのために自分を変えたい、自己を高めたいと思う人。 |
30名 |
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登録のパソコン及び携帯電話の「マイページ/各種申込手続き」よりお申し込みください。 |
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宗道臣生誕100年オリジナルロゴワッペンの着用期間変更について
ワッペン使用期間を「2011年12月31日まで」としておりましたが、大震災支援活動を継続する目的から、使用期間を1年間延長することとなりました。
新しい使用期間は「2012年12月31日まで」です。
なお、ワッペン収益の一部は、引き続き大震災の義援金として被災地の復興支援に充てて参ります。
ロゴマークについて
記念年の期間に限り、下記のロゴマークの使用を推奨いたします。
- 期間:2011年1月1日~2011年12月31日まで
⇒ 2012年12月31日まで - 対象物:ポスター、チラシ、パンフレット、各種資料等(デザインデータ:別途交付)
ワッペンについて
「宗道臣生誕100年オリジナルロゴワッペン」の収益の一部を大震災の義援金として、皆さまの復興支援に充てることとさせていただきますのでお知らせいたします。
拳士・関係者の皆さまには、ぜひこのワッペンをお求めいただき、被災されました皆さまを励ますきっかけにつなげられればと思います。
- 使用期間:2011年12月31日まで ⇒ 2012年12月31日まで
- 頒布価格:400円 (収益の一部は震災復興のため、義援金として被災地へお送りします。)
- 販売枚数:1万枚 一般財団法人少林寺拳法連盟事務局事業課にて販売中
- 使用方法:道衣に付ける場合は左袖の所属袖章と肘の間へ装着してください。その他、日常生活ではもちろん、復興支援活動等の際にも、ワッペンの装着を推奨します。

2011年は少林寺拳法創始者・宗道臣生誕100年です。このロゴマークは、宗道臣の眼鏡がモチーフとなったキャラクター「Wa-Tsu」を起用しております。ここには、少林寺拳法の拳士や関係者一人ひとりに、宗道臣の「志(=人づくりによる国づくり)」を自分の志として、現代の人々に力と勇気を与え、自らの可能性を引き出そうという想いが込められています。また、"ワッペン"を装着し、この100年を契機に、各自が「何のために少林寺拳法をやっているのか」を自分に問いかけてみてください。
【Wa-Tsuとは?】 少林寺拳法の理念をいつも見守る「眼」です。それは、創始者・宗道臣がいつもかけていた、あの大きな眼鏡を連想させます。あの大きな眼鏡は、21世紀の今日、軽くなってしまった人間の生命、特に子供の生命が傷つくことの多さを、怒りも込めて見つめています。そして、創始者・宗道臣は、この大きな眼と眼鏡で少林寺拳法を行ずる我々にいつも語りかけてくれているのです。
問い合わせ
mail: info@shorinjikempo.or.jp



『いま新たな一歩-宗道臣デーの活動を通じて‐』(B6サイズ/36ページ)を発行します。宗道臣デーのてびきとしてご利用ください。販売は
