一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITY

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取り組みにあたってのFAQ

Q
どの種目を実施しようか検討しています
A

ぜひ少林寺拳法の採択をご検討ください。備品等の購入や新たな設備の整備等の経費面の負担も少なく、生徒に絶対けがをさせられないという理由により、少林寺拳法を採択した学校もあり、少林寺拳法は安全で効果的な授業実施が可能です。ぜひこの機会に少林寺拳法採択をご検討ください。

Q
少林寺拳法の技はどんなものがありますか
A

少林寺拳法は護身術として構成されています。
少林寺拳法は突や蹴の攻撃に対して受けて反撃する技(剛法)と、手首や衣服などをつかまれた
ときに抜いたり関節の逆を捕ったりする技(柔法)があります。
また、習った技を演武として発表し、その出来栄えをお互いに評価することや、2人相対や団体・集団
での演武発表を行い、体育祭や文化祭などで発表した中学校もあります。

Q
少林寺拳法の経験がありませんが、指導は可能でしょうか
A

映像資料をはじめとした教材の準備、初心者対象の講習会等を開催しています。少林寺拳法を経験したことのない先生方のために、実施に向けた指導用教材、各地での講習会の開催など、授業実施に必要な知識や実技の研修も行っています。

(参考)「中学・高校体育授業指導者資格」について

 少林寺拳法連盟では、拳士でない教員や校外指導者として学校に赴く所属長・拳士が約10時間程度の少林寺拳法授業を実施出来るようにすため、「中学・高校体育授業指導者資格」を設けています。

付与条件

・少林寺拳法連盟が定めた「少林寺拳法体育授業指導者講座」を受講する。

・正拳士四段以上(考試員・審判員資格2級以上)の者・最低週1日は日中の指導が行える者・所属長または所属長の推薦がある者*

*:あくまでも原則とする。

講座実施行事

①学校少林寺拳法実技指導者講習会(共催:文部科学省)

②全国少林寺拳法指導者研修会(共催:公益財団法人日本武道館)

③地域社会武道指導者研修会(共催:公益財団法人日本武道館)*連盟本部が指定するカリキュラムが必要

④都道府県連盟・各連盟単位で開催するもの*連盟本部が指定するカリキュラムで指導員を派遣

受講対象

①会員(拳士)

②少林寺拳法授業を行う学校教職員(会員以外)

備考 受講後、履修できなかった単位(実技科目など)は別途修めることにより、審査・判定に合格後に本資格が付与されます。