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  • 最新更新2012年3月29日
 

大阪府中学校少林寺拳法演武発表会

2012年03月29日
大阪府中学校少林寺拳法演武発表会  2012年3月18日、大阪市立矢田西中学校体育館において、大阪府中学校少林寺拳法演武発表会が開催されました。  今回の演武発表会は、大阪市中学校体育連盟副会長木ノ本先生のご臨席のもと、開催されました。大阪府中学校少林寺拳法連盟加盟3校(大阪産業大学附属中学校・矢田西中学校・中野中学校)の相互研鑽と親睦を図ることはもとより、大阪市中学校体育連盟への加盟を促進するという大目標がありました。  ご臨席を賜りました木ノ本先生より、「中学生がきびきびと動き、真剣な表情で演武を発表している姿に感動した」とのお言葉をいただきました。この演武発表会が、大阪市中学校体育連盟加盟を更に促進した観を強く覚えました。  ご臨席を賜りました木ノ本先生に心から感謝申し上げますとともに、大会終了まで見守って下さいました大阪府中学校少林寺拳法連盟会長文田英之先生、審判員を引き受けて下さいました高校連盟の諸先生方、応援に駆けつけて下さいました3校の保護者の皆さまに感謝申し上げます。  3校の中学生拳士の皆さん、ありがとうございました。(実行委員長 西下貴士)

 

盛南スポーツ少年団の結成式

盛南スポーツ少年団の結成式 2012年02月06日
盛南スポーツ少年団の結成式 1月22日、盛岡市の本宮三丁目公民館にて、第一期生の入会式と合わせまして、盛南スポーツ少年団の結成式を執り行いました。当日は、震災後ということから、盛岡市近郊の少林寺拳法の指導者の先生方のみお呼びして、それでも来賓、保護者の方でいっぱいになった会場で式を進めました。 鎮魂行から始まり、部長挨拶、五日市岩手県少林寺拳法連盟理事長からのご祝辞、拳士紹介・拳士ちかいの言葉と厳粛な雰囲気の中、進行致しました。 新入会の少年拳士たちも、ほとんどが始めて1カ月程にも関わらず、整列や話を聞く態度、返事の仕方など立派だったとお褒めの言葉を頂きました。 最後の修練発表ものびのびと披露し、たくさんの拍手を頂いて、式を終えることが出来ました。 式のあとの懇親会では、緊張の解けた子ども達の楽しくはしゃぐ姿があり、和やかな空気のなかで親睦を深めました。 まだまだこれから震災復興に力を注がなくてはなりませんが、そんな地域を盛り上げ、絆の輪を広げてゆけるよう、互いに確認出来た意義ある一日となりました。(荻本一貴)

 

2011年度東京都スポーツ功労賞表彰式

2011年度東京都スポーツ功労賞表彰式 2011年10月14日
 「公人となったからには、品行方正であらねば……」と、苦笑いする白川謙二先生(世田谷区少林寺拳法連盟理事長)。10月14日、東京都議会議事堂「都民ホール」にて、本年度の「東京都スポーツ功労賞」表彰式が行われました。一口に、東京都が個人に対して表彰をするというのは並大抵のことではないと思います。白川先生は、世田谷区の推薦を受け、文字どおり区の代表としての名誉になったわけで、これも40年にわたる地道な幸福運動の賜物(たまもの)といえるでしょう。  式は粛々と進められ、賞状を手に感動の受賞者の中で、ひときわ目立つ白川先生は、圧倒的な存在感がありました。また、この日、功労団体の中に少林寺拳法連盟の名前も挙がって同時受賞となりました。(下窪信一)

 

東日本大震災復興・支援 札幌・江別地区 少林寺拳法合同演武会

2011年07月18日
7月18日、北海道江別市東野幌体育館において、東日本大震災復興支援札幌・江別地区少林寺拳法合同演武会を開催しました。今、私たちができる「復興支援」の趣旨に賛同してくれた札幌地区の道院拳友会・各大学も含め、140余名の出場拳士は元気いっぱいの演武を披露することができました。  今回の大会は、メダルなどの経費を削減し、その余剰金を義援金に充当。会場に募金箱を設置し、北海道少林寺拳法連盟を通じて被災地へ、皆の気持ちが届く義援金を送金することができました。また、「がんばろう日本」と文字が入ったオリジナルの賞状を参加した拳士全員に渡し、日々元気に過ごしていることの感謝の気持ちと、改めて命の大切さを感じる 意義のある大会になりました。  東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げ、一日も早く 平穏な生活を過ごせるよう、一同お祈り申し上げております。(蘇武正春)

 

福島県の復興に尽力する

福島県の復興に尽力する 2011年06月18日
東日本大震災では大きな被害を受けた福島県。原発の事故も一進一退が続く中、福島県連盟の尾形事務局長は、地元復興のための尽力を続けている。社会奉仕団体「福島東ライオンズクラブ」の会長も務める尾形さんは、放射能汚染に苦しむ飯館村や川俣町をはじめ、県内の学校や地域へ義援金や物資の寄贈を行なっている。「大震災で経験した助け合うことの喜び・感動、また水・電気を必要以上に使わない智慧で、今までの人生観を変容し、社会がより良い方向へ進化する契機にしたいと思います」と語っている。 (2011年6月)

 

 

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