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財団ニュース

日本武道館で関東学生大会が開催されました!

 恒例の関東学生大会が5月4日(祝)、日本武道館にて開催されました。
昨年度は東日本大震災の影響で9月まで延期された本大会ですが、今年度は無事に日本武道館で開催。
65校733名の拳士がエントリー。演武に、立合評価法に、日頃の鍛練の成果を披露しました。







関東学生大会に向けて立合評価法選考会が開催されました!

 関東学生大会に向けて「立合評価法」の選考会が、4月22日(日)、法政大学(市ヶ谷総合体育館)にて開催されました。今回は26大学がエントリー、男子74名、女子34名の拳士が選考会に参加しました。 昨年から実施されている「立合評価法」においては、主審一名、副審二名で、判定を行なっています。拳士、審判ともに、今年に入ってもすでに三回の講習会を重ねており、それぞれが技能の向上に努めてきました。そのため怪我人もなく、判定もより精度の高いものになり、安全で、良い緊張感のある選考会となりました。 今回、選考会を通過したのは男子24名、女子16名。これらの拳士たちが5月4日の本戦に臨みます。

主審の真剣なまなざし

立合評価法が終われば、ガッチリ握手

主審と副審が判定について協議


春期大学合宿が開催されました!


2月下旬から3月下旬にかけて、「2011年度春季大学少林寺拳法部連盟本部合宿」が開催され、全国から合わせて157校1704名と、海外7カ国から23名がADの4週に分かれて参加しました。
合宿では、技術練習、新井庸弘会長による講義や全体または資格別の講義、幹部講習など多岐にわたる内容を盛り込んで実施されました。
学生たちは前日の説明会や昇格考試などを含め5日間の日程で、技術や教えを含め、少林寺拳法に関する専門知識など多くのことを学び、初めて会う他大学の拳士との交流を深め、様々な刺激を受けて、気持ちを新たに本部をあとにしました。



第15回全国高等学校少林寺拳法選抜大会が今年も開催されました!

3月24日、25日の2日間、「第15回全国高等学校少林寺拳法選抜大会」が、多度津町総合スポーツセンターで開催されました。今年は、「新たなる挑戦」のテーマのもとに、全国39都道府県より193校823名の高校生選手が参加し、日頃の修練成果を発表いたしました。テーマに相応しく、全国各地から集まった多くの高校生選手による交流が深められました。
この選抜大会は、高等学校における少林寺拳法部普及を目指しており、地域で修練する高校生選手にも門戸を開いて参加推進を継続するなど、少林寺拳法部の無い高等学校クラブ設立の基盤となる大切な大会でもあります。
 平成22年4月に全国高等学校少林寺拳法連盟が全国高等学校体育連盟へ加盟し、平成26年度にはインターハイの種目として「少林寺拳法」が加わります。より多くの高校生が少林寺拳法に親しめる環境になっていきます。



国際武道文化セミナー開催


39日〜12日、「第24回国際武道文化セミナー」(主催:日本武道館、後援:文科省、日本武道協議会、協力:国際武道大学)が、千葉県勝浦市の日本武道館研修センター及び国際武道大学を会場に開催され、秋吉好美(本部名誉委員、大範士八段)と杭田要(東京事務所参事、正範士七段)が少林寺拳法講師として出席した。

 本セミナーは、日本各地で武道を愛好する在日外国人を対象に、日本文化である日本武道をより深く学んでもらうために行われている。今回は、東日本大震災の影響から、参加者の減少が懸念されたが、昨年を上回る99名が受講した。

 2012年度から中学校の保健体育に武道が必修化されることもあり、主テーマを「武道の教育力」ということでプログラムが進められた。

 また、日程に2回の「他武道体験」という時間も設けられ、他武道経験者が日頃修練している武道とは異なる武道を楽しんだ。

 主テーマである「武道の教育力」に関しては、国際武道大学視聴覚教室に会場を移し、魚住考至氏(国際武道大教授)による基調講演と各武道団体講師をパネラーにして討論会が行われた。論議の中心となったのは、日本固有の武道文化の理解と国際化に伴う武道のスポーツ化であった。スポーツ化による国際的広がりの反面、日本固有の文化の喪失の懸念が指摘された。(杭田要)

 関東地区にて第二回運用法研修会が開催。(2012.3.18)

2012年3月18日、法政大学市ヶ谷総合体育館にて運用法研修会が開催されました。

2月26日に続き今年第二回目の開催となった本研修会には、学生拳士に加えて、
運用法審判員を志す一般拳士(審判資格を有する)が多数参加。総勢で100名超の拳士が一同に会しました。
会場を二つにわけ、学生拳士は運用法の修練を、一般拳士は運用法審判員の実践練習をそれぞれ実施。
審判員の部では学生拳士が立合評価法を行ない、それを実際に審判が進行・判定を行ないました。

昨年から継続して行なわれているこの研修会、学生拳士、審判員(候補者)
それぞれのスキルが同時にアップでき、かつ双方が交流する機会にもなっています。

また、この日は振興普及部 荒井章二部長による頭部外傷に関する講義も行われ、
審判員、学生拳士共に頭部への当身に伴う危険性について認識を深めました。






新井会長が東京大学・武藤副学長と対談。(2012.3.14)

東京・学士会館において、新井会長と東京大学の武藤芳照副学長の対談が行われました。会報少林寺拳法の特別企画で実現したこの顔合わせ、主に指導論をテーマに活発な意見交換が行なわれました。この模様は会報少林寺拳法6月号に掲載予定です。

高体連加盟記念全国研究大会・祝賀会開催

財団法人全国高等学校体育連盟少林寺拳法専門部 全国研究大会・加盟記念祝賀会開催

2010年5月2日、東京・品川プリンスホテルにおいて、「明日への飛躍 高等学校における少林寺拳法の普及・発展」〜人づくりの武道 伝統を重んじ 進化発展する少林寺拳法〜をテーマに、財団法人全国高等学校体育連盟少林寺拳法専門部全国研究大会および同連盟加盟記念祝賀会が開催されました。詳細は、『会報少林寺拳法』7月号をご覧ください。

平城遷都1300年祭少林寺拳法集団演練

平城遷都1300年祭少林寺拳法集団演練

2010年5月2日、奈良県平城宮跡第一次太極殿正殿前広場にて、近畿2府4県の学生連盟、実業団、地域一般支部の拳士たちが、集団演練を行いました。当初3000人の参加者を募ったが、ふたを開けてみれば、800人多い3800人が参加。見事な演練を繰り広げました。詳細は、『会報少林寺拳法』7月号をご覧ください。

 

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