「強さ」とは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉 宗由貴監修 鈴木義孝構成
「強さ」とは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉

本体720円+税

明治・大正・昭和と激動の時代を生き抜き、後半生を“人づくり”に捧げた少林寺拳法創始者・宗道臣。

「力」と「愛」、「思い」と「行動」など開祖、珠玉の言葉70選!

 

全世界で170万の会員数を誇る少林寺拳法は単なる格闘技ではない。16歳にして天涯孤独となり、軍の特務機関員として中国大陸に渡って、各種の拳技を修 得した宗道臣少年が、満州で敗戦を迎える。極限状況の下、軍人をはじめとする人間たちの赤裸々な行動を目の当たりにし、真の平和を達成するためには、リー ダーとなる「人の質」を高めることが必要だと確信したところに原点がある。爾来65年、慈悲心と勇気と正義感の強い人間を育てることを旨としてきた。
「雑魚は一〇〇匹集まっても雑魚だ」「自分で自分を捨てるなよ」「構わないから出過ぎるぐらいやってみろ」――。本書は、生誕100年を記念し、遺された 膨大な語録の中から70本を厳選した猛語録。作家・今野敏氏から寄せられた「力の裏付けのある優しさ。方向を見失った今の日本にこそ必要なものかもしれな い」という推薦の言葉にあるように、現代日本の閉塞感を打破するエールとして読める内容になっている。

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【文藝春秋社】  『強さとは何か。』紹介ページ