金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 本山行事 > 2018年 師家年頭挨拶・新春行事

本山行事

1月14日(日)、早朝より大勢の道院長・門信徒が集まり、本堂にて師家年頭挨拶・新春法会を執り行いました。
新年の行事の幕開けを飾った師家年頭挨拶では、紫の法衣をまとった宗由貴師家から「時代は超高齢化社会。道院長も高齢化。これはデメリットではなく、メリットである。楽しく年を重ねて生きることを提案できる貴重な団体である」と力強いメッセージが発信されました。
続く新春法会では、冬の凛とした空気の中で厳かに儀式が進み、大澤隆代表からは「創始71年目の始まりは80年へのスタートである」と道院長・門信徒に励ましの言葉が発せられました。
門信徒代表挨拶を行った宇都宮俊二総代は、現代社会における金剛禅運動を「荒波に向かう金剛丸」と形容し、全ての乗組員(すなわち道院長・門信徒)が一丸となることを力強く誓いました。
新春法会終了後は、(一財)少林寺拳法連盟と合同で稽古始めを行い、それぞれに汗を流しました。その後境内において新春の集いが行われ、郷土料理のしっぽくうどんやぜんざい、甘酒が振る舞われました。
地元多度津高校書道部による書初めパフォーマンスや、グループ各法人役員と年男年女の方々による鏡開きのほか、お正月遊びのワークショップや絵本の読み聞かせ、拳士による新年の抱負が発表され、子どもからおとなまで、およそ800人の拳士・法縁有志の方々が本山で新年の英気を養いました。

1.新春法会

2.師家年頭挨拶

3.演武奉納

4.門信徒代表挨拶

5.稽古始め

6.稽古始め

7.稽古始め

8.多度津京極少林寺拳法太鼓

9.新春の集い

10.書初めパフォーマンス

11.多度津高校書道部の皆さん

12.鏡開き

13.暖かい日でした

14.お正月遊びのワークショップ

15.真剣な表情でけん玉づくり

16.お餅つき

17.絵本の読み聞かせ

18.おとなも子どもも絵本にくぎ付けです

19.甘いぜんざいに舌鼓!

20.しっぽくうどんで温まりました