金剛禅総本山少林寺

林 忠億(はやしただやす)

護身練胆、健康増進、精神修養の三徳調和に努め、皆で楽しく練習しています。道院設立時は、口蹄疫、鶏インフルエンザ、新燃岳噴火 など練習場所が確保できないことも頻繁にある中、近隣道場の協力で場所を提供してもらい練習を続けることができました。当道院では、少林寺拳法の「自他共楽」助け合いの精神のもと、地域行事への参加、使用している公民館各施設の清掃も積極的に行っています。