金剛禅総本山少林寺

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愛知県・犬山北道院では、「絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」発足以前から道院での読み聞かせに取り組んでいます。
このたび犬山北道院の坂田道院長、および奥様の真生子さんより、本山へ一冊の絵本が寄贈されました。
寄贈いただいた絵本は子どもたちに大人気のベストセラー、「もったいないばあさん」(真珠まりこ 著・講談社 刊)!

地元書店のイベントに、「もったいないばあさん」作者の真珠まりこさんが来られるということで足を運ばれた真生子さん。
会話のなかで、なんと真珠さんのご子息が拳士であったことが分かり、そのご縁に驚かれた真珠さんは、本山宛のイラストとサインを喜んで描いてくださったそうです!
坂田道院長ご夫妻より「絵本プロジェクトの活動にぜひ使ってください」と直筆のお手紙が添えられて本山に届けられました。お三方のもったいなくも温かなお心遣いに心より感謝いたします。
今度の帰山では「もったいないばあさん」の読み聞かせを行います!どうぞお楽しみに!

 

頂いた「もったいないばあさん」
表紙を開くと…

なんと!
真珠まりこさんの直筆イラストとサインが‼
もったいなーい!

まずは本部道院で読み聞かせ。
子どもたちも大喜びでした

 

1月14日(日)、本山新春行事において絵本の読み聞かせを行いました。
今年は「新春の集い」と題して、少林寺拳法グループ各法人の儀式行事が終了後、参加されたすべての拳士、法縁有志が境内に参集し、グループ職員手製のぜんざいやうどん、つきたてのおもちなどで暖を取りつつ、書初めパフォーマンスなどの催し物を楽しみました。
催し物の中で行われた絵本の読み聞かせでは、多くの子どもたちや「絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」に興味を持つ指導者が集まり、職員の読み聞かせに耳を傾けました。

悪役プロレスラーのお父さんを題材にした「パパはわるもの」、伝え聞きの危なっかしさをコミカルに描いた「あのな、これはひみつやで!」、生まれ持った障害にポジティブに立ち向かう「てるちゃんのかお」の3冊は、冬の屋外というロケーションでしたが皆の心を深くつかみ取り、温かい印象を残してくれました。

全国各地の道院で行われる新春法会でも、あちらこちらで絵本の読み聞かせが行われているとの便りが届いています。
道院行事と絵本の読み聞かせの相性は抜群の組み合わせです。もっともっと、全国の道院で絵本プロジェクトが広がりますように。


大分県の柔道整復師会の整骨会館をお借りして、大分県教区で「絵本の読み聞かせ」の勉強会が行われました。三浦顧問が派遣され、一般拳士・保護者合わせて15名が集まりました。
前半は、三浦顧問が子ども達に「絵本ライブ」を行い、会場が笑いの渦と化しました。後半は、時間を十分に取って、一般拳士・保護者の方へ、三浦顧問が絵本プロジェクトの趣旨と熱い思いをじっくりとお話し、多くの方が真剣に聞いてくださいました。

長崎県の大村西道院において、長崎県教区で「絵本の読み聞かせ」の勉強会が行われ、三浦顧問が派遣されました。4道院から一般拳士・保護者合わせ20名集まり、皆さんの関心の高さが伺えました。
はじめの30分は、20名を超える少年拳士達に三浦顧問が絵本を読み、笑って盛り上がりながら、じっくりとお話をしました。その後60分間は、三浦顧問が一般拳士と保護者に絵本プロジェクトに賭ける熱い思いをお話しし、「子どもから学ぶという視点は、目から鱗でした」という感想も寄せられました。


福岡県福岡市博多において、福岡県教区で「絵本の読み聞かせ」に取り組んでいる指導者5名が集まって勉強会を行いました。
当日は、仕事の都合で来れない方もいましたが、三浦顧問も駆けつけ、課題や問題点、成果などをざっくばらんに話しあうことができました。
「始めた頃に比べて反応が得られなくなった」「その絵本を読んだことのある子が結末を言ってしまう」などの意見に対しても、三浦顧問からのアドバイスはもちろんのこと、他の人達からそれぞれの経験を踏まえた意見が飛び交い、とても有意義な時間となりました。
その後の懇親会では、日頃の運営のことや道場の様子を語り合うなど、「絵本の読み聞かせ」での集まりが、拳歴、年齢、地区の垣根を越えたつながりを感じる時間となり、参加者の笑顔が印象に残る和やかなひと時となりました。
今後も、所属や小教区の垣根を越えて、若手やベテランが語り合える空間を企画していきたいと思います。


神奈川県藤沢市で公認教区講習会が行われ、絵本で広げよう金剛禅プロジェクトの三浦伸也顧問が派遣されました。
外はあいにくの雨でしたが、約100名の受講者が集まりました。
絵本プロジェクトのプログラムでは、「1回でも絵本を読んだことがある人は」という質問に対し、6、7の方が手を挙げられました。その後、三浦顧問が本気の思いを語りました。「あっという間の50分だった。聞き入ってしまった」という声も寄せられ、プログラム終了後は、何人もの若い拳士が前向きな質問に来られました。
「絵本の読み聞かせ」は指導者自身の修行にもなります。多くの指導者が「絵本の読み聞かせ」に取り組むことを願っています。

鎮魂行の様子

大澤代表の講義

絵本プロジェクト

 

宮城県塩竈市の宮城塩竈道院専有道場で公認教区講習会が行われ、絵本で広げよう金剛禅プロジェクトの三浦伸也顧問が派遣されました。
講習会には約20名が参加され、本山からも大澤隆代表が講師として派遣され、講義および易筋行を行いました。
講習会のプログラムの最後の1時間を使い、三浦顧問が絵本プロジェクトの趣旨について、熱く訴えかけました。すでに絵本の読み聞かせをされている先生方もおりましたが、講義の反応から、さらに趣旨を理解していただけたようでした。
さらに、希望者を募っての勉強会を翌日に行い、3名が参加されました。
具体的な並ばせ方や、絵本の選び方や、子どもたちとの掛け合いのやり方について三浦顧問がお話をし、少人数ではありましたが大変有意義な会となりました。

会場(宮城塩竈道院専有道場)

大澤隆代表による易筋行指導

三浦伸也顧問による絵本プロジェクトの説明

鎌田教区長、大澤代表、三浦顧問

翌日の勉強会の模様

愛知県豊川市の小坂井道院にて、大人と子ども合わせて20名以上が参加して「絵本で広げよう金剛禅プロジェクト」の勉強会を行いました。
前半の30分は子ども達に向けて三浦顧問による絵本ライブの実演を行い、子ども達の素直な反応を通じて、絵本の楽しさを伝えました。
そして、後半の90分は大人の方々へ、絵本プロジェクトの説明を行い、何を目的としているのかを、三浦顧問の思いも含めて丁寧に伝え、さらにワークショップのようなことも行うことができました。
絵本を読んで、子どもの世界を知り、自分の内面に目を向け、そして、ワクワクしながら未知の世界に一歩を踏み出す人が、一人でも多く増えることを願っています。

佐竹道院長が描いた三浦顧問の絵

子どもたちへの実演

続いて、勉強会

ワークショップも行いました

みなさん、お疲れ様でした!

9月10日、名古屋市で開催された愛知県教区講習会において、絵本で広げよう金剛禅プロジェクトの三浦伸也顧問がプロジェクトの趣旨説明を行いました。受講者は約120名。「道院で1回でも絵本の読み聞かせを行った方は」と言う質問に、4分の1強の方の手が挙がりました。三浦顧問の本気の思いが込められたお話に、「感動しました」「自分の仕事に対する日々の姿勢を見直すきっかけになりました」「道院でも是非取り組んでみたい」という声が寄せられました。絵本の読み聞かせが持つ世界への一歩を踏み出してくださる人が、ひとりでも増えることを願っています。

約120名が受講

本気の思いがこもっています

皆さん、真剣に聞いています

 

9月3日、札幌市で開催された北海道教区講習会において、絵本で広げよう金剛禅プロジェクトの三浦伸也顧問が絵本プロジェクトの趣旨説明を行いました。三浦顧問の本気の思いが語られ、多くの拳士達が聞き入ってくれました。
北海道からも多くの方が絵本プロジェクトに参加してくれることを願っています。

約100名が受講

絵本プロジェクトの説明

みなさん、いい笑顔です