金剛禅総本山少林寺

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復帰したい方へ

少林寺拳法グループでは、休眠(休籍:入門した人が都合によりお休みしている状態)の人がいつでも復帰(再開)できる環境が整っております。「道場検索」より近隣の道院を検索し、直接見学にお越しいただくか、エリアサポートセンターまでお問い合わせください。

①全ての方の修行実績を管理しております
復帰(再開)する際は、取得している資格からはじめることができます。以前修練していた道院とは違った道院で復帰する場合でも、「見習」からやり直すことはありません。(例:「大学で少林寺拳法部に在籍し弐段が允可」「就職とともに休眠(休籍)」「15年後、子供の入門に併せて復帰」・・・この場合、弐段の資格で復帰します。)

②共通の科目表
全ての道院で同じ科目表に沿って修練を積んでおります。全国どの道院でも安心して復帰できます。

③みんな仲間です
道院によって少年部が多い、また女性が多い、大人が多い等特徴は様々です。しかしみんな少林寺拳法が大好きな仲間なので、すぐ打ちとけることができるはずです。

④年齢や体力が気になる方でも
年齢や体力に自信がなくても大丈夫です。道院長に相談していただければ、それぞれの方にあった修練方法を指導してもらうことができます。
少林寺拳法の修練が主な修行ではありますが、それだけでなく人生の拠り所となる“教え”を学び、日常生活で実践することが大切です。“釈尊(お釈迦様)の正しい教え”に触れ、今後の人生を豊かに、そして生きがいをもって過ごすためのヒントが得られます。どなたでも楽しく金剛禅の修行に取り組むことが可能です。
また、健康維持・増進、リフレッシュに重点を置いた“少林寺拳法拳法プログラム”を実施している道院もあります。(詳しくは少林寺拳法拳法プログラムのページをご参照ください。)

⑤いろいろな関わり方があります
修練には参加できなくても、儀式や行事または宗道臣デー活動に参加したり、鎮魂行に加わったり法話を聞くだけでも結構です。

⑥復帰手続の方法

  •  「転籍・兼籍・復帰案内」の入手
    復帰する場合は復帰する道院(在籍していた道院と異なる道院へ復帰する場合は、新しい方の道院)の道院長から「転籍・兼籍・復帰案内」という書類をもらってください。必要な情報と手続の手順説明が記載されています。同案内がないと手続をすすめることが困難ですので、お手数ですが予め見学に行くか、道院長と連絡を取り入手してください。※道院長と連絡を取る場合は少林寺拳法グループオフィシャルサイトの道場検索より所定の道院を検索し、連絡先をご確認ください。
  • 拳士コードの確認
    手続の途中で拳士コードを入力する必要があります。お忘れになった場合はエリアサポートセンターまでお問い合わせください。
  • 専用画面から手続
    休眠(休籍)になった時点でマイページにはログインできなくなっております。復帰手続は下記を参考に専用画面から行なってください。

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⑦わかりやすいサポート
復帰する手続の方法が分からない場合、エリアサポートセンターのスタッフがわかりやすくサポートいたします。お気軽にご相談下さい。

エリアサポートセンター
TEL:0877-56-6115
FAX:0877-56-6022
お問い合わせはこちら

【注意】少林寺拳法グループにおいて、資格取得に関する事業は一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITYが行なっております。資格取得は任意のため、本人の希望により取り組んでおります。