金剛禅総本山少林寺

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金剛禅総本山少林寺の沿革

沿革
1947年
(昭和22年)
10月 香川県多度津町に少林寺拳法を創始。多度津町に自宅を新築。その六畳間に半間の祭壇を設け、少林寺拳法を通じて、人の道を説き始める。
1948年
(昭和23年)
10月 「日本北派少林寺拳法会」を設立。活動の組織化と体系化に着手。
これに伴い、社会的認知を得た組織として色合いを増す。
12月  宗教団体「黄卍教団」を設立。宗教団体としての性格を明確にする。活動の拠点は、在来の寺院との区別化を図り、修行の場としての意味を強調し、「道院」と名づける。
 1949年
(昭和24年)
12月  「黄卍教団」を宗教法人として登録。教団には各部課が置かれるなど組織整備が進められ、地域に密着した活動を強化する。
 1951年
(昭和26年)
12月 宗教法人 「金剛禅総本山少林寺」を設立。
「人づくりによる国づくり」を目指すこの運動を「金剛禅運動」と呼ぶようになる。
現在に至る