ホーム > 新着情報 > WSKOレポート > オレンジカウンティ支部‐2015年5月2日 BETHUNE コミュニティ サービス

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この記事は、私たちの住む地域に対して貢献して下さる生徒やご家族に贈ります。
南カリフォルニアにある少林寺拳法オレンジカウンティ支部の拳士は「半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを」に則って生活しています。2015年5月2日、23名の少林寺拳法拳士と保護者がBethune中等学校のトイレとロッカーの清掃とペンキ塗りの奉仕を熱心にしました。Bethune中等学校のビジョンと少林寺拳法にはたくさんの類似点があります。Bethuneの目標は生徒と保護者が仲良く働くということです。社会的にも学問的にもより良い地域社会をつくろうとする生徒を育成するということです。

23名の少林寺拳法の拳士達と保護者は午前7時15分にBethune Middle schoolへ車を連ねていきました。到着した時に水、Tシャツと栄養補助食品を受け取りました。ロサンジェルスにあるBethune middle schoolは2階から3階建の煉瓦の校舎がいくつかあり、時間をかけて清掃する必要があります。
Mike H. and Lisa U は100人を超えるボランティアを別々のグループに分けて、たくさんの清掃とペンキ塗りの仕事を課しました。嬉しい驚きでしたが、学校が少林寺拳法の旗を手書きしてくれていました。少林寺拳法第2グループは建物のいくつかの階と教室のロッカーを清掃し、トイレにペンキを塗って学校の内外の瓦礫を拾いました。
掃除とペンキ塗りはまるで拳士達、先生そして保護者のシンフォニー、完璧な組演武のように進みました。23名の拳士の行動には間合い、正確さ、距離、速度、角度など当身の五要素のいくつかに当てはまるものが見られました。速度は私たちの最大の強みです。数時間でたくさんの仕事を終わらせました。少林寺拳法による地域奉仕は時間内で終了しました。写真をご覧いただくとよく分かると思います。

“Age of Ultron”.というアベンジャーの映画を見てその日を終わりました。私たちは皆、積極的な方法で人の生活を変える力を持っています。拳士と保護者の行動は、地域において素晴らしいことをやり遂げるという結果をもたらしました。彼らの行いは、言葉よりも雄弁でした。彼らは人が習いやすいお手本を示しました。
少林寺拳法の拳士と保護者が、行いを通して地域に恩返ししたことを嬉しく思います。Connor, Dinh, Tammy, Mike, Lily, Lana, Thomas, Nicholas, Yukiko, John, Gaganjyot, Justin, Lauren, Nathan, Corbin, Yamanaka, Alexandria, Noah, Musashi, Sheri, Tri and Charles 達です。

マイクとリサが引き続き仕事、家族、そして少林寺拳法に対して献身して下さることは見習うべきことです。

 合掌
オレンジカウンティ支部 Pankaj Rastogi

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