ホーム > 新着情報 > お知らせ > スペイン連盟ショケマ支部からのレポート

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開祖が教えて下さった「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という教えに従い、ショケマ支部は三年続けてカランケ, ビスナガ, マラカの各支部とテミス協会(移住者をマラガの文化に集約することを主な働きとする、恵まれない人々を助ける非営利団体)の協力を得て、余裕のない方々に少しだけクリスマスを近くに感じてもらえるようにすることを決めました。
 
 昨年、一昨年と私たちはそれらのグループのためにおもちゃや主食を集めることができました。今年は、クリスマスの食事を集め11月23日にテミス協会の会員に渡しました。この素晴らしい目標に達するよう時間と努力をささげた全道場の代表者たちに加え、たくさんの家族が幸せなクリスマスを過ごすことができるでしょう。