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2017年12月17日にマラガ市のビスナガ支部の道場で、テアティーノス地区が開催したクリスマス活動の1つとしてオープンデーを開催しました。少林寺拳法を初めて学び楽しむ人たちを見ることができ、その日の練習は大変楽しく満足のいくものでした。私たちの武道、ビスナガ支部の拳士や他の支部の友人たちを知るためにその地区の人々が参加してくれました。

少林寺拳法の広がりに加わっている方々に出来るだけ見ていただけるように、アンヘル先生(ビスナガ支部 支部長)は様々な練習を準備しました。少林寺拳法を広めるため、全部の練習を少しずつ準備しました。

体を暖めストレッチするために準備運動から始めました。その後、正しい姿勢と重心の大切さを説明しながら基本を行いました。

剛法(姿勢、動き、止め、打ち、蹴りなど)と柔法(守法、転位など)の技術を拳系別や資格別に交互に組んで行いました。
少林寺拳法の練習において学科は基本的なことなので、少林寺拳法は、自信や強さ(自己確立)、同じ精神と互いの幸せを確立するする事(自他共楽)を、個人の努力を通して得られる人づくりの方法として開祖が作られた行であるとアンヘル先生は説明しました。

指導員と少林寺拳法を知ることができた機会を喜んでいただき、集合写真を撮り終了しました。