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2015年2月 各支部レポート

マラガにある’Sagrado Corazón’高校は例年の文化週間を学校施設で行いました。この機会に、拳士のFernando Diazは同じく拳士のFrancisco Muñoz, Almudena Meléndez, Manuel Zapata, Rafael Morilla and Felix Pastorらの助けを得て、生徒達のために少林寺拳法の発表を計画しました。

13歳から16歳までの21名の生徒が参加しました。多くの生徒が興味を持ち練習室が小さすぎたため10名の生徒が入ることができませんでした。

まず、起源、目的、少林寺拳法の修行、そして剛法と柔法の違いについて話をしました。その後、基本と演武会の主要点を話し、Almudena Meléndez , Manolo Zapata, Francisco Muñozと実演の計画をしたFernando Diazによって2種類の演武を披露しました。

最後に、Fernando Diazがこの美しく複合的な武術を若い生徒たちに見せるため、練習を少しだけ行いました。

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2015年02月22日

110 PEOPLE IN OLIVAIS BRANCH ACTIVITIES

Last april 5th was a very busy day for Olivais Branch Kenshi and families, with around 110 people involved from morning to afternoon.

From 9h30 started the examinations for kyu kenshi, divided in three groups until 13h00 (children from 6 year old, till 56 year old kenshi).

A total of 34 kenshi did and passed his/her examination – some of them quite good – which was conducted by myself, proudly a WSKO 2nd class recognized judge and examiner, as well as Portuguese Federation examiner.

Soon after lunch (from 13h45 until 16h30) most of the kenshi from the morning examinations and their fellow kenshi – a total of 50 Olivais kenshi – participated in a special training day and Parents & Child activities, which was a great success of human relationships, friendship and happiness.

先週末、ダウンタウンニューヨークシティ支部では例年の新年会を行い、新しい年を祝い前年に思いをはせました。大橋先生はブルックリンのご自宅でパーティーを開いて下さり、温かい食事と飲み物を楽しみました。

2014年は、国連インターナショナルスクールの春祭りに参加してニューヨーク市地域の中学生と高校生に少林寺拳法を紹介する機会を得るなど、伝統を続ける年となりました。

また、ニューヨーク市イーストビレッジのダウンタウン地域にある新しい場所に道場を移すという大きな変化のある年でもありました。その場所は奇麗で明るく、日本食レストランや小さな店のある賑やかな場所です。移転先を楽しみ、2015年の更なる成長を願っています。

移転に伴い、支部名を少林寺拳法ダウンタウンニューヨークシティ支部に変更しました。フェイスブックで検索することもできます。

皆様のご多幸とご繁栄を願い、2015年には更に好機がありますことを心待ちにしております。

投稿者 ジェシカ カシワバラ 三段
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