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2015年4月 各支部レポート

2015年04月28日

4月25日に行われた非営利の武術祭「アマコ」に、ショケマ支部は今年も貢献しました。今年集められた寄付金は、マラガ市の貧しい人たちに食物を提供する’Los ángeles malagueños de la noche’という協会に寄付されました。トニ先生に率いられたショケマ支部からの参加者は、主な教えを含む素晴らしい技術の発表を行いました。発表は、マラガ支部が月曜日、水曜日の午後9時から10時半まで練習をしているマラガ市内のCarranqueスポーツセンターで行われました。ショケマ支部は、’Bailen-Miraflores’地区にある地方行政議会のビルでも、火曜日と木曜日の午後8時から10時まで練習をしています。IMG-20150425-WA0042 IMG-20150425-WA0045 IMG-20150425-WA0046 IMG-20150425-WA0048 IMG-20150425-WA0052 IMG-20150426-WA0033 IMG-20150426-WA0036

2015年04月20日

少林寺拳法ポルトガル連盟の技術部門による支援と、Olaiasのベーシックスクールとの良好な関係を進めてくれたオリエンタル支部からの2度目の助けを受け、4月12日に第5回少林寺拳法全国少年合宿が行われました。この少年セミナーは特に12歳までの若い拳士に焦点を当てて指導するのが伝統となっており、少林寺拳法の特質ある性質により、少林寺拳法の教え、修行、そして学ぶことを最高の状態で行えるようにしています。さらに、主な特徴の一つである組手主体(二人一組の練習を主体とする)を演じる少林寺拳法の若い拳士が、友情、尊敬、互いに助け合い協力するということに触れることは特権であると私たちは考えています。若い拳士達が様々な触れ合いや経験を通してやる気を出し全国的な現実を理解できるよう、他の支部長、助教や指導員、他の支部について知ることも目指しています。拳士80名、支部長、助教、また指導員などの指導者13名全てが連盟の現在の支部から5年目となるこの年にこのセミナーに集まりました。1日を通して、多くのゲームが行われたくさんの技術と単演を学び練習しました。しかし、その中でも新しい友達を作るという、早い段階で出されたチャレンジをやり遂げました。すべての参加者が、その日遅くには他の活動も含めた練習を通じてこれからも深まり続けるだろう新しい友情、新しいつながりを作りました。やまない笑い声やこれら若い拳士の集中力、強い気合のエネルギーはポルトガルにおける少林寺拳法の素晴らしい未来を予見するものです。そして私たちはこうした若い拳士達が少林寺拳法をずっと好きでいられるように、そして一つの武道を通して最良の人になれるように働いていきます。
拳士の登録に関して連盟により紹介された斬新さ、このセミナーの独自性を指摘できない人はいないでしょう。それぞれの参加者は、彼らの登録は連盟により選ばれた施設へ食料を配るために行われたと知るべきです。選ばれた施設は、以下のリンクで見ることができます。 (https://www.facebook.com/pages/Por1Fio-Associa%C3%A7%C3%A3o-Solid%C3%A1ria/374437659365747)
色々な種類の品が集められ、問題を抱えたまさに危機的状態の家族や個人に分配されました。その日のうちに施設には140キロから150キロの食物が集まりました。(8家族に分けられたと聞いています)この活動から、皆が集まって行う何気ない援助が大きな違いを生むことを若い拳士が間近に見る事ができました。そして少林寺拳法は「半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを」という開祖、宗 道臣の重要な格言を具体化する、社会的表現の真の形なのです。
その日遅くには、務めを終えられたというこれ以上ないほどの満足感を感じました。そして更に多くの拳士の参加を期待する2016年の第6回セミナーを始めたいと思います。

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