ホーム > 新着情報 > 各支部レポート

各支部レポート

オークランドセントラル支部とノースショア支部の拳士は日本文化の祭典である2017年ジャパンデーで演武を披露するよう招待されました。祭典は2017年2月26日にオークランドのクイーンズワーフにあるクラウドイベントセンター(the Cloud Events Centre)で行われました。そのイベントは恒例のお祭りで、オークランドの日本人社会と日本領事館が主催しています。そのイベントでは日本の武道、日本料理、芸術、音楽、武道や人気のある文化を呼び物としています。

2支部の拳士はイベントの1ヶ月ほど前から演武を準備してきました。オークランドの人たちに様々な演武をお見せするのは大変良い機会でした。披露した演武は団体演武、シニア男女組演武、錫杖演武、そして子供たちによる基本技術等です。見習い拳士達が大勢の聴衆の前で準備してきた天地拳第一系を披露するのを見られたことは良かったと思います。少林寺拳法は男性、女性、子供など全ての世代の方を引き付ける武道であることを示したいと思いました。良い発表だったと思っていただき、少林寺拳法に興味を持った人たちから質問を受けました。

発表の参加者:
Steve Young、タケユキ モリタ (オークランドセントラル支部): 短刀を用いた演武

Manuel Agbayani 、 Nathaniel Changco (オークランドセントラル支部) : 組演武

Sean McIlvride (ノースショア支部) 、 タケユキ モリタ (オークランドセントラル支部): 基本剛法、柔法をゆっくりと、そして速く披露

Rob Burnett、Junior Paepaerei、Sean McIlvride (ノースショア支部) : 錫杖の単独演武と組演武

Jarrod Moreton、Nick Howdle (ノースショア支部 ) : 級拳士による組演武

カズコ ノイチ、カナエ アツミ (オークラントラル支部) : 組演武

見習の拳士: 基本技術の団体演武

2015年11月19日

ショケマ支部記念日

各支部レポート

ショケマ支部記念日

11月7日にショケマ協会は20周年の記念合宿をマラガにあるCarranqueスポーツセンターで行いました。
午前10時30分から午後6時30分まで行われたイベントでは、資格別に鎮魂行、基本、剛法と柔法、また乱捕と護身術を行いました。

 IMG_20151111_180646

 IMG_20151107_114222

 IMG_20151107_130937

以下の指導員に参加していただきました。

指導員 支部
Toni Gómez, Francisco Muñoz Shokema
Ángel D. Pacheco Biznaga
Norberto Criado Mulhacén
José Ángel Brao Generalife
Juan García Malaka
Rogelio Casero Axarquía

 

2015年06月01日

投稿者:モントレー支部 支部長 有田 和樹

2015年5月8日(金)、モントレー支部の8名の拳士が、米国カリフォルニア州モントレーにある国防言語研究所(Defense Language Institute Foreign Language Center)の「言語の日」に少林寺拳法のデモンストレーションを行いました。参加者は、ニシムラ フミオ、モリ ミツグ、Merced Rodriguez、Cleto Fernandez、Teeger Blasheck、Isabel Correia、Jeremy Diamson、そして有田和樹です。

国防言語研究所は米国連邦政府(国防省)が運営する世界で最大、最良の語学学校とされています。カリフォルニア中部の海岸沿いにあります。研究所では24の言語と方言を3500人以上の軍人と米国政府職員に、週5日、毎日7時間、毎晩の2,3時間の宿題も含め教えます。3500人以上の軍人と米国政府職員がいます。通常、生徒は卒業までに、言語の難易度により26から64週をそこで過ごします。(http://www.dliflc.edu/index.html.) 私、有田和樹は国防言語研究所で日本語を教えており、以前には研究所のジムで2006年に支部がモントレーに移る2005年まで少林寺拳法を教えていました。

「言語の日」は言語研究所と多くの言語と文化を一般の人に紹介するための一般公開の日です。国防言語研究所で1942年から70年間の歴史を持つ日本支部のため、日本の武道を文化として紹介するために、少林寺拳法は剣道と協力してデモンストレーションをしました。

最初に、少林寺拳法が戦う事や娯楽ではなく、教育とより良い社会の実現を目的としていることを強調し、日本の武道と少林寺拳法の学科について簡潔に説明しました。その後、開足中段構からの基本と、剛法と柔法の技術をペアで実演しました。

短時間ではありましたが、大きな気合やキレのある動きに観客は感銘を受け、楽しんでいるようでした。今年は、6歳のIsabel Correiaちゃんの演武が全ての観客の心を捕らえました。Isabelが逆後手を披露した時、大きな拍手が送られました。

人の前で実演することは彼らにとって強い心と精神を養うためにとても良い経験です。皆あまり緊張せず、いつも道場で練習しているように強い心を持って技術を披露できました。

参加者の貴重な時間、努力、そして実演に参加してくれた優しさに心から感謝しています。少林寺拳法、そして開祖 宗道臣の名前と教えを米国に広めるため、これからも続けてDLIで少林寺拳法のデモンストレーションを実施する予定です。

合掌

w_0601-01 w_0601-02

w_0601-03 w_0601-04

63名の拳士が参加したトーナメントは、Lisa Uによる鎮魂行、Justin N.による打棒、Thomas Pによる基本から始まった。天地拳第一系から四系までの型の団体演武は完全な調和をもって黒帯の拳士によって行われた。
型を見せるために3つのコートが準備され、良い構え、気合、長足斬新、八方目、リズム、正確さの重要性については参加拳士達の間で議論されました。
数人の保護者(Yamanaka, Dinh, Sophia, Thomas, Phi & Yukiko)は少林寺拳法の拳士であるかのように活発に参加しました。これらの保護者は模範によって導きました。少年部、級拳士、有段者の部で1位から4位までの結果が発表されました。拳士はメダルと大きな喝采を受けました。また、おてんよりおきあがり のコンテストも行い、Noah Hoang が勝ちました。
少林寺拳法大会(トーナメント)を終えるに当たり、剛法と柔法の上級者対象の練習会が、羽賀田先生とRastogi先生により行われました。全ての黒帯の拳士、数名の茶色帯の拳士の出席した指導者セミナーで大会を終了しました。カリフォルニア大学、バークレーに進学することになった拳士Cindy Wongと、もう一人の拳士Songvy Nguyenがサプライズゲストとして来られました。 もう一人、高校を卒業し大学に進学する拳士、Alexandria Samuelもいます。3名の皆さん、おめでとう。
FIXED FORM – KATA RESULTS 

1位Angeline, Nadalie, Kevin, Vanessa, Valerie, Kevin Q, Dinh, Haley, Katelyn, Christine, Nathan, Brandon, Gaganjyot, Noah Ho, Lauren, Nicholas, Tammy, Ichiro, Yulisa, Justin, Mike
2位 Eddie, Hannah, Bao, Sophia D., Allyson, Sarah, Jennifer, Jonathan, Noah H. Kelley Q. Phi, Anson, Emily, Liset, Lily, Lisa U., Corbin

3位 Ethan, Tien, Evelyn P., Nicholas T, Thien, Esther, Thien, Samantha, Logan, Lana, Musashi, Gladys, Sydni, Thomas

4位 Tri, Sophia P, Jill, Cindy, Eric, Lily, Connor, Andrew, Yukiko
合掌
少林寺拳法オレンジカウンティ支部

w_0523_01

2015年04月28日

4月25日に行われた非営利の武術祭「アマコ」に、ショケマ支部は今年も貢献しました。今年集められた寄付金は、マラガ市の貧しい人たちに食物を提供する’Los ángeles malagueños de la noche’という協会に寄付されました。トニ先生に率いられたショケマ支部からの参加者は、主な教えを含む素晴らしい技術の発表を行いました。発表は、マラガ支部が月曜日、水曜日の午後9時から10時半まで練習をしているマラガ市内のCarranqueスポーツセンターで行われました。ショケマ支部は、’Bailen-Miraflores’地区にある地方行政議会のビルでも、火曜日と木曜日の午後8時から10時まで練習をしています。IMG-20150425-WA0042 IMG-20150425-WA0045 IMG-20150425-WA0046 IMG-20150425-WA0048 IMG-20150425-WA0052 IMG-20150426-WA0033 IMG-20150426-WA0036

2015年04月20日

少林寺拳法ポルトガル連盟の技術部門による支援と、Olaiasのベーシックスクールとの良好な関係を進めてくれたオリエンタル支部からの2度目の助けを受け、4月12日に第5回少林寺拳法全国少年合宿が行われました。この少年セミナーは特に12歳までの若い拳士に焦点を当てて指導するのが伝統となっており、少林寺拳法の特質ある性質により、少林寺拳法の教え、修行、そして学ぶことを最高の状態で行えるようにしています。さらに、主な特徴の一つである組手主体(二人一組の練習を主体とする)を演じる少林寺拳法の若い拳士が、友情、尊敬、互いに助け合い協力するということに触れることは特権であると私たちは考えています。若い拳士達が様々な触れ合いや経験を通してやる気を出し全国的な現実を理解できるよう、他の支部長、助教や指導員、他の支部について知ることも目指しています。拳士80名、支部長、助教、また指導員などの指導者13名全てが連盟の現在の支部から5年目となるこの年にこのセミナーに集まりました。1日を通して、多くのゲームが行われたくさんの技術と単演を学び練習しました。しかし、その中でも新しい友達を作るという、早い段階で出されたチャレンジをやり遂げました。すべての参加者が、その日遅くには他の活動も含めた練習を通じてこれからも深まり続けるだろう新しい友情、新しいつながりを作りました。やまない笑い声やこれら若い拳士の集中力、強い気合のエネルギーはポルトガルにおける少林寺拳法の素晴らしい未来を予見するものです。そして私たちはこうした若い拳士達が少林寺拳法をずっと好きでいられるように、そして一つの武道を通して最良の人になれるように働いていきます。
拳士の登録に関して連盟により紹介された斬新さ、このセミナーの独自性を指摘できない人はいないでしょう。それぞれの参加者は、彼らの登録は連盟により選ばれた施設へ食料を配るために行われたと知るべきです。選ばれた施設は、以下のリンクで見ることができます。 (https://www.facebook.com/pages/Por1Fio-Associa%C3%A7%C3%A3o-Solid%C3%A1ria/374437659365747)
色々な種類の品が集められ、問題を抱えたまさに危機的状態の家族や個人に分配されました。その日のうちに施設には140キロから150キロの食物が集まりました。(8家族に分けられたと聞いています)この活動から、皆が集まって行う何気ない援助が大きな違いを生むことを若い拳士が間近に見る事ができました。そして少林寺拳法は「半ばは自己の幸せを半ばは他人の幸せを」という開祖、宗 道臣の重要な格言を具体化する、社会的表現の真の形なのです。
その日遅くには、務めを終えられたというこれ以上ないほどの満足感を感じました。そして更に多くの拳士の参加を期待する2016年の第6回セミナーを始めたいと思います。

!cid_inlineImage0 !cid_inlineImage1 !cid_inlineImage2 !cid_inlineImage3 !cid_inlineImage4 !cid_inlineImage5 !cid_inlineImage6 !cid_inlineImage7

シアトル地区の高校では春の週末にジャパニーズ イマ‐ジョン キャンプを2日間行っています。今年は西シアトルのChief Sealthインターナショナル高校で3月21日から開かれました。

第二言語として日本語を学んでいる学生がいろんなイベントを通して日本文化に触れます。これまでの良い生徒たちの評価により、今年もまた少林寺拳法の実演をするよう招かれました。女子学生一名が今年も参加し、ここに2週間滞在していた日本人学生3名もおりました。

まず始めに、鎮魂行を体験してもらう前に礼儀を説明しました。写真を見ると、この説明の前後での生徒たちの態度の変化に気付くと思います。生徒はみな良い生徒たちで日本文化を真剣にとらえています。

次に、剛法、柔法, 整方を歯と唇、そして舌に例えながら少林寺拳法の技術の独自性を説明した後、単独 の基本形を練習しました。一緒に練習した形は目打、金的蹴、剛法の下受、柔法の小手抜き、そして整法の脳活です。

私は新しい拳士に、お手洗いに紙タオルがない時にどうするかといつも尋ねます。全員が手をぶるぶる振ります。そうです、それが目打の秘密です。指と手首も含めて腕全体をリラックスさせないといけないのです。

少林寺拳法の特性を理解するため、相手と組んで剛法を練習しました。目打で相手の腹を打ち、そして相手はそれを下受しました。もちろん、柔法の練習にも相手は必要です。

一つの安全な整方の経験として、彼らが一生懸命に勉強した後でリフレッシュできるように脳戸、百会、そして天柱の脳活を見せました。

最後に、大きな声で気合を入れ、天地拳第一系を一緒にしました。

1時間半のワークショップで皆さんが少林寺拳法を楽しみ、更に日本を好きになったと思います。また、彼らが将来拳士として少林寺拳法を始めること、このワークショップを通してお互いを尊敬することを学んでくれることを願っています。

合掌

シアトル支部 支部長
准範士 六段尾中 泰

150331_seatle01 150331_seatle02 150331_seatle03 150331_seatle04 150331_seatle05 150331_seatle06 150331_seatle07 150331_seatle08 150331_seatle09 150331_seatle10 150331_seatle11 150331_seatle12 150331_seatle13 150331_seatle14

2015年03月17日

第25回ポルトガル大会が、多くの子供拳士を含む7つの支部から集まった150名の拳士参加の下で行われました。この年代に限り(午前中に参加した人たち)、若いクラスからの参加者としては新記録になる約100名の小さな拳士達が組演武、単独演武、団体演武に参加しました。

ポルトガル少林寺拳法連盟により開催されたイベントは東リスボン市の私立校 Externato João XXIIIにあるオリバイス支部スポーツホールで行われました。この学校はしばらく前からポルトガル連盟に大変協力して下さっています。

見に来て下さった方は子供の発表に興味を示しました。そして午前の会では400人の人が4歳の小さな拳士から既に有段者である経験を積んだ若い人たちをのサポートをしました。

高段者の指導員である ホセ アラウジョ先生が4歳の「強い」拳士Martim Silvaに畳に投げられるという演技や、Ivan と João両アシスタントと共にヌノ アルブケルケ先生が行った団体演武や技、ホアキム ぺレイラ先生と指導員Bruno Santosが見せてくれた乱捕り、クリスティナ カリコ先生とCarlos Henrique先生の高いレベルの組演武などを、指導員のJosé Ferreira氏、Sérgio Gaspar氏、またパウロ シルバ先生の大勢の拳士達と共に見て、観衆と子供たちは共に熱狂しドキドキしていました。

ポルトガル連盟の支部長たち(アルジュストレル支部、カルカベロス支部、リスボン支部、オリバイス支部、オリエンタル支部、ラト支部、シントラ支部)、そして拳士と先生たちをサポートしてくれるとても大切な拳士とご家族の精神はとても高く強いものでした。

ポルトガルに強い少林寺拳法を築き続けるためポルトガル連盟の指導者と全ての有段者の結束はこれまでにないほど良くなっています。2015年が思い出深い年になりますようお祈りいたします。

合掌
シントラ支部
支部長 ホセ アラウジョ

150317_Sintra01 150317_Sintra02 150317_Sintra03 150317_Sintra04 150317_Sintra05 150317_Sintra06 150317_Sintra07 150317_Sintra08

マラガにある’Sagrado Corazón’高校は例年の文化週間を学校施設で行いました。この機会に、拳士のFernando Diazは同じく拳士のFrancisco Muñoz, Almudena Meléndez, Manuel Zapata, Rafael Morilla and Felix Pastorらの助けを得て、生徒達のために少林寺拳法の発表を計画しました。

13歳から16歳までの21名の生徒が参加しました。多くの生徒が興味を持ち練習室が小さすぎたため10名の生徒が入ることができませんでした。

まず、起源、目的、少林寺拳法の修行、そして剛法と柔法の違いについて話をしました。その後、基本と演武会の主要点を話し、Almudena Meléndez , Manolo Zapata, Francisco Muñozと実演の計画をしたFernando Diazによって2種類の演武を披露しました。

最後に、Fernando Diazがこの美しく複合的な武術を若い生徒たちに見せるため、練習を少しだけ行いました。

150224_Shokema01 150224_Shokema02 150224_Shokema03 150224_Shokema04 150224_Shokema05 150224_Shokema06 150224_Shokema07 150224_Shokema08

2015年02月22日

110 PEOPLE IN OLIVAIS BRANCH ACTIVITIES

Last april 5th was a very busy day for Olivais Branch Kenshi and families, with around 110 people involved from morning to afternoon.

From 9h30 started the examinations for kyu kenshi, divided in three groups until 13h00 (children from 6 year old, till 56 year old kenshi).

A total of 34 kenshi did and passed his/her examination – some of them quite good – which was conducted by myself, proudly a WSKO 2nd class recognized judge and examiner, as well as Portuguese Federation examiner.

Soon after lunch (from 13h45 until 16h30) most of the kenshi from the morning examinations and their fellow kenshi – a total of 50 Olivais kenshi – participated in a special training day and Parents & Child activities, which was a great success of human relationships, friendship and happiness.