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プライバシーポリシー

1. 個人情報保護に関する取組み

(1) 法令の遵守
個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」という。)および関連法令ならびに文部科学省のガイドライン等に定められた義務を誠実に遵守します。

(2) 個人情報の取得
個人情報は、適法かつ公正な手段によって取得します。

(3)利用目的の特定
個人情報は、できる限り利用目的を特定し、あらかじめご本人の同意を得た場合及び法令により例外として扱われるべき場合を除き、その利用目的の範囲内でのみ個人情報を取り扱います。

(4)第三者への提供
個人情報は、法令により例外として扱われるべき場合を除き、あらかじめご本人の同意を得ることなく、第三者に提供いたしません。

(5) 安全管理
個人情報は、安全管理のために必要かつ適切な措置を講じ、利用目的の範囲内で正確・最新の内容に保つように努めます。

(6) 開示、訂正等、利用停止等
ご本人からの個人情報の開示等のご要望があったときは、合理的な期間、妥当な範囲内で誠実に対応いたします。

(7) 相談窓口の設置
個人情報の開示、訂正等の申し出に関する相談窓口を設置します。

2. 個人情報保護に関する継続的改善

個人情報が、安全かつ継続して保護されるよう、定期的な検証を行い改善、向上に努めます。したがって、本方針は予告なく変更することがありますので、あらかじめご了承ください。

3.ソーシャルメディアの利用指針について

少林寺拳法グループでは、少林寺拳法が正しく伝えられ評価されることが大切であるとの観点から、ソーシャルメディア(注1)利用に際して少林寺拳法の指導者、拳士等が認識すべき事項を次のように指針としてまとめ、少林寺拳法に携わる者(指導者、拳士等)に示しています。
少林寺拳法グループは、ソーシャルメディア利用に際しては、本指針を基に取り組んでいきます。 なお、少林寺拳法グループに所属する指導者、拳士等がソーシャルメディアにおいて発信している情報は、少林寺拳法グループの公式発表・見解を表しているものではありませんのでご了承下さい。公式発表・見解に関しては、少林寺拳法グループ公式サイト及びプレスリリース等で情報発信をしています。

(注1)フェイスブック、ツイッター、LINEあるいはブログといった、ユーザーが情報や知識を共有するメディアをいう。

ソーシャルメディア利用指針

(1)利用に対する責任
個人あるいは匿名であっても発言には責任が伴います。発言した内容は瞬時に世界中に広まり、たとえ個人であっても組織を代表する立場ともとらえられかねません。また、不用意な発言は家族や友人にまで被害が及ぶこともありますので、社会的ルールを守り、発言には慎重であることが必要です。
利用にあたっては、少林寺拳法に携わる者として、責任を持ち節度ある言動で臨んで下さい。情報発信にあたっては、少林寺拳法の諸規則を遵守し、「人づくり」を目的とする少林寺拳法の本質を正しく伝えるとともに、世界に一つの少林寺拳法を守るため、知的財産(少林寺拳法の教え・技法・教育システム、少林寺拳法の名称・マークやロゴ)の保護に努めて下さい。

(2)個人情報等の保護
利用者の個性を大切にし、個人情報等を保護しなければなりません。特に、自らの又他者の人物や住所等を完全に特定できる個人情報を掲載することを控えるようにして下さい。また、誹謗中傷は人権侵害につながります。発言において、差別や人権を侵害する表現をしたり、個人や団体を特定した攻撃的な言動をしないように注意して下さい。
情報発信にあたっては、少林寺拳法に携わる者として、少林寺拳法グループ、それを支える指導者、拳士等を大事にする意識をもって臨み、個人情報の保護に努めるとともに、誹謗中傷等の無用・不毛な議論に巻き込まれないように注意して下さい。

(3)他者等の権利の尊重
著作権、商標権及び肖像権等の権利を尊重し、他者の創作活動によって生み出されたものには財産権があるため、侵害しないようにして下さい。また、他者の写真や情報等を無断で掲載しないように注意して下さい。

(4)公平性等の確保
不特定多数を対象とするソーシャルメディアは、個人の言論の自由と相まって公平性等を保つ必要があります。他者の意見を尊重するとともに、個人の立場から、議論をコントロールしたり、誘導しないようにして下さい。また、否定的な意見等に対しては、自らの判断で対応しないようにし、迷った場合は、会話・投稿に参加しないようにして下さい。

(5)インターネット利用上の注意
インターネットは誰でも投稿できることから、怪しいリンク(ワンクリック詐欺、フィッシング詐欺等)に誘導される恐れがあります。また、アドウェア、マルウェア等(注2)の「悪意のこもった」ソフトウェアのウェブサイトもあります。情報の発信元の信頼性を意識して投稿するように注意して下さい。
(注2)アドウェアとはユーザーの画面に強制的に広告を表示させる代わりに無料で利用できるソフトウェアを、マルウェアとはコンピューターウィルス、ワーム、スパイウェアなどの不正ソフトウェアをいいます。