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教育理念

自分らしい人生を生き抜く若者を育てるために、
まずは、彼らのやる気やのびていく力に火をつける 教育現場がなくてはなりません。

本校は、人が人を育てるというごくあたりまえの 教育を取り戻したいと考えています。

未来という水平線に向かって駆け出す生徒が一人二人三人と増え始めること、

これが禅林学園の願いです。

禅林学園の紹介

人が人を育てる教育

1956年、少林寺拳法の創始者である宗道臣の真のリーダーづくりの夢を実現させるために禅林学園は誕生しました。

少林寺拳法の聖地につつまれる学舎

禅林学園は、瀬戸内海に面する歴史のまち「香川県多度津町」に位置しています。
学園の校舎は海を望む県立桃陵公園に隣接し、世界に広がる少林寺拳法グループ本部の敷地内にあります。
そこは四季折々の自然に囲まれた聖地という雰囲気があり、本部には全国各地のみならず、世界各国よりたくさんの人が訪れます。

全国各地から集まる禅林学園の生徒 -幅広い見識はここからも生まれる。-

山間部から、離島から、都心から、さまざまな場所から多彩な人材が集まるのが、禅林学園の特徴。
そこには出身地のハンディは何もありません。
ほかの高校では、なかなか養うことができない幅広い見識を持つことができます。

正課の少林寺拳法

禅林学園の生徒全員が少林寺拳法を学びます。

禅林学園の校章の意味

本学園の学生・生徒の秘められた可能性が様々な世界へ大きく、 勢いをもって広がっていってほしいという願いが込められたフォルム(形)です。
配色は情熱や意欲を感じさせる、赤系の色をメインカラーとして設定しています。
これは学生・生徒の心情であり、本学園の教育姿勢をも表すものです。

禅林学園の校章

禅林学園の校章

禅林学園校歌

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