専門学校 禅林学園

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少林寺拳法武道専門コース

少林寺拳法武道専門コース

武道専門コースとは

月に1回原則として日曜日に、北は北海道から南は鹿児島まで全国37会場で開催されています。

武専コース設置地区【全37地区】()は主開催地

北海道、青森、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、北陸(石川)、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、山陰(鳥取)、広島、山口、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、本部(香川)

※武専在籍地区は、所属している道院・支部のある地区になります。

現在約4000人の拳士が在籍しており、道院・支部とは違ったもう一つの空間で、年齢・性別・職業を越えて仲間とともに学びあえる場です。

本校認定の教員や各地区で選任された講師とともに、誰もが楽しく学び、各々の目標に向かって研鑽に励んでいます。少林寺拳法の指導者を育成すると共に、広く社会に貢献できる”指導的社会人”の育成を目的としています。

カリキュラムは実技修練だけでなく、DVD視聴による「師家講話」、生前の開祖の法話を聞き、日々の修行や実践のあり方を振り返る「開祖法話学習」、目指すべき人間像やこれからの金剛禅運動のあり方を教員の実体験をもとに一緒に考える「全体講義」等充実した内容となっています。

少林寺拳法の修練を通して金剛禅の思想をさらに深め、それを日常生活に活かして身近なところから、調和空間を築きあげましょう。

武専研究会

「武専研究会」は、武専コースの研究科修了生が、ひきつづき仲間との親睦と修練の輪を広げることを目的として集う、いわば生涯学習のコミュニティーである。
入会は任意であり、修練内容や運営等は、各地

 

 

武専コースは、少林寺拳法グループにおいて指導者養成の中心的役割を担う教育機関である。

1952年の「禅林学院」の開設以来、人づくりの道として創始された少林寺拳法の教えと技法を、さらに深く学ぶための大切な集いの場となっている。

[武専コースの沿革]

1947(昭和22)年  初代師家(開祖)宗 道臣、香川県多度津町で少林寺拳法を創始

1952(昭和27)年  禅林学院(のちの日本少林寺武道専門学校)を開設

1956(昭和31)年  香川県公認の各種学校となる

1968(昭和43)年  準学校法人禅林学園設立

1976(昭和51)年  専修学校に移行し、文化・教養高等課程、文化・教養専門課程を設置

1980(昭和55)年  宗道臣、遷化。宗由貴(現理事長)が第二世師家を継承

1981(昭和56)年  専門課程を全日制へ移行し、地方の武専はその別科となる。

2003(平成15)年  日本少林寺武道専門学校から専門学校禅林学園への校名変更にともない、

                                   武専別科を「少林寺拳法武道専門コース」に名称変更

武専コースは、現在、少林寺拳法の指導者、そして社会のリーダーを育成するとの使命のもと、全国37地区において開設されている。