専門学校 禅林学園

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卒業生の声

通信制

全日制


全日制卒業

自分で自分を捨てない

中川 芳恵 (なかがわ よしえ)
専門学校禅林学園 武道学科34期卒業

私は、高校を卒業し禅林学園に入学しました。理由は、「少林寺拳法を通して、自分を変えたい」と強く願っていたからです。入学する前は、「自分はダメだ。自信がない。」と思い込み、いつも逃げてばかりいました。

そんな自分と向き合うきっかけを与えてくれたのが専門学校禅林学園です。修練を通して、「自分の可能性を信じてあげられる自分」をつくる大切さを学びました。そして、教えと技から日常生活に繋げること。

現在、大学で教職免許の取得を目指し、縁があり少林寺拳法部の主将を務めさせていただいています。怒涛の大学生活ですが、諦めず日々過ごすことができているのは、この精神を養えたからだと感じています。
将来は教員になり、少林寺拳法を続けていくことを目標にしています。


全日制卒業

生徒たちの『可能性』を信じて!

土井 智香子(つちい ちかこ)
専門学校禅林学園 高等師範コース26期卒業
勤務先:中部大学第一高校 教員

 

在学中に受講した『教員養成講座』が縁で、現在は高校の教員をしています。

先日、文化祭が行われました。初めての試みで「クラス単位」での出し物でした。普段はすぐ「めんどくさい」と口にする生徒たちが、夏休みには自主的に集まり、次から次へと教室の飾りつけを進めていくクラスの団結力に驚かされました。しかも感心するくらい完成度が高い!

最初は運動部に所属している元気な生徒たちがグイグイ盛り上げて、みんなの集中力が切れ始めたところ、引っ込み思案の生徒たちが最後の踏ん張りを見せてくれる。クラス34名全員揃ってこそやり遂げた文化祭でした。
クラスの仲はより深まり、明るい笑顔が絶えないクラスになりました。
ときには騒がしくて困るほど...でもそれが担任として嬉しく感じています(笑)。
普段の学校生活だけでは見落としていた生徒一人ひとりの新たな『可能性』が発見できた大変貴重な時間でした。

今、私が教員でいられるのも禅林学園で過ごした一年間の経験が大きいです。いつも温かく見守ってくれた先生方のように、私と出会う生徒たちが自分の可能性に安心してチャレンジできるよう、これからも全力でサポートしていきたいと思います。


全日制卒業

 「先の先」を意識して!

宗石知子(むねいし ともこ)
専門学校禅林学園 高等師範コース27期卒業
勤務先:医療法人社団沙羅 東富士病院 看護課

禅林学園を卒業し看護学校へ進学後ナースとなり、現在精神科病院の病棟勤務をしています。
看護の仕事は「いつもと変わらない日」が無く、様々な事が突然起こります。しかし、その場で瞬時に最良の判断をして行動しなければなりません。
肉体的、精神的にもハードな仕事ですが、禅林学園で学んだ事を、私の中の「看護観の基準」としています。例えば勤務中は常に”先の先”を意識し、今この患者さんに一番必要な事は何かを考え一歩先を見るよう心がけています。

私にとって禅林学園で学んだ1年間は何ものにも代えられない貴重な財産です。


全日制卒業

禅林学園が私の正中線! 感謝 合掌

車戸康人(くるまど やすひと)

日本少林寺武道専門学校(現専門学校禅林学園)師範科14期卒 高等師範科15期卒
現 金剛禅総本山少林寺 滋賀近江道院 道院長
  禅林学園 武道専門コース滋賀地区 代表教務
  勤務先: ㈱明豊建設 アスコン部 

「やるからには極めたい!一生の内のたった1~2年の辛抱だ!」という思いで仕事を辞めてまで禅林学園の門を叩いたのが、今から23年前・・・ 本部の豪華な指導陣の先生方の虜になり、気付けば更にもう1年、高等師範科に進学。

全国に散らばった仲間達との経験と、天と地ほど変わった教えと技法を抱いて、滋賀の地で道院を開き、今でも行き詰まりを感じたら{武専魂}を思い出しています。

仕事でも他人の嫌がる事を自ら行い、本部で教わった{謙虚に柔軟に時にはパワーの水の教え}等が非常に役立ち、又武道専門コースでも代表教務を務めさせて頂き、全国のOBの方々のお陰で人脈にも話題にも困らず、有意義な人生を過ごしてます。

禅林学園が私の正中線! 感謝 合掌


全日制卒業

少林寺拳法は最高のツール

地井和広(ちい かずひろ)
日本少林寺武道専門学校(現専門学校禅林学園)師範科14期卒
勤務先:The Bar at Waku Ghin (ザ バー アット ワクギン)
(シンガポール、マリーナベイサンズホテル、レストラン ワクギン内)

本校を卒業してバーテンダーになりまして(なぜバーテンダーに?はとても200文字では語れません!)、はや20年が経ちました。

拳士において最重要課題は、少林寺拳法(金剛禅の教え)が、いかに拳法界の外の世界の日常生活に反映され、自分が、もし出来ることなら周りの人も含め、心地よく、ハッピーに生きていくか、だと考えています。世の中には、そのためのツールはたくさんあると思いますが、縁あって触れさせていただいた少林寺拳法、自分は最強のツールだと確信しています。


全日制卒業

最高の環境がここにある

藤田修治(ふじた しゅうじ)
日本少林寺武道専門学校(現専門学校禅林学園)師範科4期卒
現 金剛禅総本山少林寺 大分府内道院 道院長
  大分大学支部 監督
  大分県少林寺拳法連盟 副理事長
勤務先: 大分市役所

社会人となって30年近くになりますが、地方公務員をしておりますので、様々な市民と接することも多く、「活人拳」について考えさせらる日々を送っています。

学生当時は、朝から晩まで道着で過ごし、気が向けばいつ、如何なる場所でも修練ができた(あくまでも座学の授業時間外ですが)という、今思えば「夢のような幸せな時間」でした。

当然ながら講師は本山・本部の先生方で、毎日直接指導を受けられるという、恐らく全国の道院長・支部長の方たちも中々機会の得られない「貴重な時間」が普通であるという、拳士にとっては『最高の環境』がここにはあります。

老若男女、どんな拳士でも「どっぷりと少林寺拳法にはまってみたい。」と思ったら、ぜひ禅林学園本校へおいでください。