高等部High School
【教育理念】
自他共楽
「半ばは自己の幸せを 半ばは他人の幸せを」
【教育目標】
・ 金剛禅の調和の思想を教育現場の隅々まで浸透させる。
・ 生徒の生まれながらの持ち味に気付かせ、それを育成する教育環境をつくる。
・ 学習することの楽しさや向上することの喜びや生徒と生徒がお互いを認め合い助け合い感謝し合いながら生活していく教育空間をつくる。
【正中線教育とは】
本校独自の教育として「正中線教育」を実践します。
「正中線教育」とは、朝の鎮魂行(座禅)、昼の全員による昼食、夕方の全員による作務(掃除)や寮生活など基本的な生活習慣の徹底により体にしっかりとした芯をつくっていきます。
言い換えれば、将来の知育、徳育、体育を体の内部、心の深層部からつくりなおそうとするのが、「正中線教育」です。
最初は姿勢を正すことから出発し、最終的には考え方や行動へと繋がっていく教育を目標にしています。
鎮魂行(座禅)・・・ 暑い日も寒い日も皆で鎮魂行を行います。もちろん先生も一緒です。
食事・・・・・・・・・・・・・ 1日3度の食事は皆で食べます。規則正しい食生活を送ることで健康な身体づくりを心がけています。
作務(掃除)・・・・・ 特に清掃活動に力を入れています。校舎は常に清潔に保たれています。
【高等課程普通科・4つのコース】
武道系・・・・・・少林寺拳法による鍛える教育を目指しています。
第2武道系・・少林寺拳法によるやさしい「個」を育む教育を目指しています。
創造系・・・・・・少林寺拳法による創造的人間の育成を目指しています。
進学系・・・・・・少林寺拳法による向学心の育成を目指しています。
【縦割りホームルームの実践】
同じ系統の3年生、2年生、1年生が混在するホームルームの中で、先輩は後輩の面倒を見、後輩は先輩を見習い、同輩は助け合う、教え、教えられ、協力し合い、共に学び合える教育システムが出来ています。






