禅林生の一日
起床・点呼
6:00
点呼は寮単位で行っています。その後、朝食を取ります。
武道学科の点呼は、雨天の時以外は大駐車場で行います。
※写真は女子寮点呼風景
登校
7:50〜8:10
朝、寮で身支度をした生徒は揃って登校します。学校から約1キロ程離れた女子寮の生徒も揃って登校します。自宅から通いの生徒もここで寮生と合流です。通学電車の中や駅から学校までの道のり、先生たちと楽しく会話を交わしながら登校する風景も本校ならではです。
武道学科は、7:40〜8:00までの間に登校します。
鎮魂行
8:25
鎮魂行は全校で毎日行います。一日の始まり。身も心も引き締まる時間です。
午前の授業
9:05〜12:35
午前中は4コマ授業です。少林寺拳法の実技以外の授業もあります。
武道学科も実技以外の授業を行います。主に午前中に実施します。
※写真は高等部授業風景
昼食
12:35〜13:25
昼食は、本部の職員の方と一緒の空間で食事をします。私達にとってちょっとした社交の場です。新井会長や浦田代表はじめ本部の先生方とお話する機会もあります。
午後の授業
13:25〜15:05
午後の授業は2コマです。主に少林寺拳法の実技が多く行われます。
武道学科の授業も毎日午後は実技を行います。
※写真は高等部授業風景
作務
15:20〜15:35
館内全般に渡って毎日作務を行っています。最初、作務をすることに抵抗がありましたが、今では、あたりまえに感じています。自分達がきれいにしたところを拳士の皆さんに気持ちよく使っていただけて嬉しく思います。
部活動
16:00〜18:00
放課後は部活動が盛んに行われています。少林寺拳法部には二種類あって、一つ目は、技の研鑽を目的とした部活動で、もう一つは、昇級・昇段試験対応をメインとし、出入りも自由な部活動です。その他、書道部も盛んに活動しています。(書道部は、火・金に活動)
武道学科の放課後は、火・木は放課後練習です。内容は指導法の練習や昇格考試の練習、また、演武派遣の前には演武道練習を行ったりもします。また、月・水・金は本部道院で練習をし、地元の拳士達と技の修練をしています。(放課後は、本部道院の修練のほかに、タドツスポーツ少年団での指導など、学生が常に修練を行える環境が整っています)
※写真は高等部少林寺拳法部
寮団らん
お互いの部屋を行き来したり、寮での仲間は家族です。時にはお菓子を持ち寄っていろいろな話題に花を咲かせることもあります。ほっとするひとときです。
※写真は女子寮集会室にて
夕食
夕食も栄養たっぷりの定食がメインです。
※てんこ盛りのご飯に注目
風呂
ゆったりのお風呂で1日の疲れを取る時間。先生と背中を流し合う光景もめずらしくありません。
※写真は男子寮のお風呂、女子寮のお風呂も広くて快適
自主学習
寮での自主学習の時間は、真剣に学習に取り掛かっています。寮には教員が常駐しているので、分からないことはすぐに聞くことができる恵まれた環境です。申し出れば消灯後の利用も可能になります。
※写真は女子寮での学習風景






