金剛禅総本山少林寺

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2019年01月01日

相手と向き合う
相対演練とは、相手と向き合う「行」である。
自分本位に動いていては、相手の動きに応じられなくなるばかりか、自分自身が崩れてしまう。
相手も同じようにダーマの分霊を持った霊止(ヒト)であることを認識し、相手の存在を認め、相対演練を重ねる中で互いの呼吸、テンポ、リズムを整え、他者との関わり方を学んでいくのである。
さて、日常生活において、周りの人と真剣に向き合う時間はどれぐらいあるだろうか。