金剛禅総本山少林寺

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2018年09月01日

心を鎮める
日常生活の中では、様々な出来事、種々雑多な感情が湧き起り、心をかき乱していく。その状況が続くと、“体”は今という時間に存在しながら、“心”は後悔や思い出などすでに終わった過去、不安感や期待感などまだ見ぬ未来に思考が飛んでしまい、心と体が離れていってしまう。
半跏趺座になり、瞑目し、「今」という時間に自己をつなぎとめる。心静かに調息する時間も拳禅一如の大事な修行である。