金剛禅総本山少林寺

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2018年05月01日

違和感を大事にする
技がうまくいかなかった場合に、その時に生じた違和感をそのままにしてしまってはいないだろうか。
組手主体の修練においては気づきの機会が多く訪れる。違和感はその気づきの始まりであり、それを放っておけば成長が止まるだけでなく、いつしかその違和感にすら気づけなくなってしまう。
大事なのは、言い訳をしたりごまかしたりすることなく、目の前の現象を正しく捉え、気づきへとつなげることである。