金剛禅総本山少林寺

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修練における素直さ
法形修練で技がうまくいかなかったときに、その原因を相手に求めてしまう。
運用法で当身を入れられた時に、感情に任せてやり返そうとしてしまう。
いずれも「我(が)」への執着が成長の妨げとなっている。
相対での修練は、自己の内にある執着に気づかせ、それを取り除いていく機会となる。
目の前の現象をあるがままに認め、うまくいかなかった原因をありのままに受け止める素直さが必要である。