金剛禅総本山少林寺

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2018年07月01日

合わせる
技は、合掌礼の時から始まっている。
合掌礼で相手と呼吸を合わせ、気を合わせて構えることが心構えとなり、相手の動きに応ずることができる。
日常においては、相手に気持ちを向けること。相手の表情や呼吸の変化を感じ取り、「相手が今、何をしようとしているか」「何を言わんとしているか」を察することが、気配りや心配りになり、良好な人間関係を築くことにつながる。