金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】荊原 逸斗(副リーダー:橋本 翔)

【日時】2015年5月16日(土)18:10~18:50 参加人数28人
           23日(土)18:10~18:50 参加人数29人

【目的・目標】
地域防犯パトロール 「世のため、人のため。戸締まり用心、火の用心。」
愛民愛郷の精神を育てるために

【実施内容】
少年部が2列縦隊となって拍子木を叩きながら、道院専有道場のある南砂一丁目町内をパトロールしました。一般部拳士と少年部拳士の保護者は、隊列の前後に同行して、交通の安全を図りました。5月23日はパトロールの前に江東区議会議員・区議会議長の榎本雄一議員に社会貢献に関するミニ講習をして貰いました。
南砂1.2丁目町会からはジュースの差し入れがありました。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
09年5月から、5月と10月に地元町内を防犯パトロールしています。パトロールでは地域住民の防犯意識向上を促すと云う事で、また少林寺拳法が単なる武道やスポーツではなく、愛民愛郷の精神のもと社会貢献する団体と云う事を僅かではありますが、地元の皆さんに広報できたと思います。
また参加した子供達の半分が交代で拍子木を叩き、年長者は年少者の世話を焼きながら、規律正しく活動できました。
同じ活動を継続して何度も行う事によって、この活動意義を身に付ける事ができると思います。今回で通算22回目となりました。
小学生が多い道院なので、実際上、この防犯パトロールが犯罪防止にどれほどの効果があるか判りませんが、開祖の目指した「人作りによる国作り」の一助に、子供達が成長して大人になった時に「世のため、人のため」になる生き方、自分なりの金剛禅運動のヒントになればと思います。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
東京東陽町道院は、地元住民から「町内の少林寺拳法道場」と云う認識をされています。パトロール中はいつも住民からねぎらいの言葉かけがあり、南砂1.2丁目町会からは、毎回、参加者にジュースの差し入れがあります。
江東区役所には防犯ボランティア団体の申請をして、「防犯パトロール・少林寺拳法東京東陽町」の文字入り反射板付きベスト・点滅赤色ライト・腕章のパトロール資機材の支給を受けており、それを毎回使用しています。

③次回はどのような活動にしたいか
「口先だけの金剛禅活動をしない」、「間に合わせの開祖デー活動にしない」と云う事で、毎回、同じ活動をして、5月に2回、10月に2回と、東京東陽町道院の恒例行事にしています。
今年も10月に2回予定しています。来年も5月と10月に同じ活動を予定しています。
また10月に「砂町地区江東区民祭り」の実行委員会から参加招聘を受ければ「少林寺拳法 防犯パトロール隊」としてパレードに参加するつもりです。

 

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東京東陽町道院