金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】佐藤 知広

【人数】25人

【目的・目標】
地域のつながりを感じられる活動をめざして。広く地域と密着したコミュニティを有すことができるように、私たちの活動を知っていただき身近な存在に感じてもらえること、笑い合えることを目的としました。

【実施内容】
今回は佐藤副道院長宅の道場落成を記念して、その道場に御近所の皆さんにお越し願い、普段の修練の様子や演武を披露した後、一緒に手を取り合って易筋行を行うなど、交流会を行いました。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
新道場所在地は、県内でも少林寺拳法活動の空洞地帯であり、周囲から「どこでやっているか分からない」「一度見てみたい」等の声が聞かれていました。休日の昼間、普段の修練風景を外に開くことで、近所の親子供達に参加してもらい、レクリエーションや技法体験を通して、皆で楽しく汗を流せました。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
在籍拳士は、普段の修練と違う環境で新鮮に取り組み、今後新たな活動拠点として希望を持てた様子でした。参加した地域の子供達からは「次はいつ?」「私も来たい!」等、また周囲の住人方々より「子供たちの元気な声が聞こえてくると、地域が明るくなって良いね、頑張って。」と嬉しい言葉をいただきました。

③次回はどのような活動にしたいか
今回、先ずは子供世代からきっかけ作りができたので、これからさらに地域に根差した活動を展開し、次回は親祖父母世代にも参加していただけるような交流内容を目指したいです。

④布教月間として取り組んだ企画
入門式と開祖忌法要を行ってから、宗道臣デー活動として地域との交流会活動を行いました。入門式と開祖忌法要から続けて交流会を行うことで、拳士は開祖の志を思いながら人と繋がる喜びを感じることを、地域の方にも私たちの活動の雰囲気を感じていただけたと思います。

 

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きりしま高崎道院