金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】松田孝弘(助教)

【参加団体】三重桑名道院、三重多度道院

【人数】50人

【目的・目標】
少林寺拳法が単なる武道やスポーツではなく幸福社会の実現運動であるという真の意味を理解して頂けたら良いと思います。

【実施内容】
桑名市陽だまりの丘の播磨中央公園の清掃。桑名市少林寺拳法協会(三重桑名道院・三重多度道院)2道院及び地元公園管理事務所の合同で行いました。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
今回で、地元の公園清掃は9回目になります。市や地域住民の方にも清掃奉仕を通じて少林寺拳法が単なる武道団体ではなく社会に貢献している活動団体であるという認識も根付いてきました。また、当日は私達の活動している様子を、公園に遊びに来られている一般市民の方も見られており道場以外での少林寺拳法の存在をPRできたのではないでしょうか。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
今回は部外者(体験入門)の方で初めて活動に参加された方もみえました。「少林寺拳法ってこんな事もやってるんですね。」と、意外な思いの中にも一人では中々出来ない地域ボランティアに積極的に関れる喜びも感じられた様子でした。また参加した子供達にも良い経験になったと思います。そして地元や公園管理事務所の方には大変感謝され、厚い御礼の言葉を頂きました。

③次回はどのような活動にしたいか
今回は、地域の方との日程が調整できず、公園管理事務所の協力で桑名市少林寺拳法協会単独での公園清掃でしたが、次回は少林寺拳法以外の団体や地元自治会さん等も巻き込んでの、より大規模な清掃活動が展開出来たら良いと思います。

◆毎年、桑名市少林寺拳法協会の一員として、この企画に参画しているわけですが、奉仕活動やボランティア活動は5月に限らず一年を通して行っていかなければならないと思っています。この企画には毎年恒例として今後も参画していき、ほかに弊院独自でも色んな活動を企画していきたいと思っています。

 

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三重桑名道院・三重多度道院