金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 伊豆韮山道院 「協力」と「仲間との交流」の大切さを学ぶ

宗道臣デー

【リーダー】湯浅 裕二

【人数】25人

【目的・目標】
目 的:道場の心得の中にある「作務」の意義を再認識すると伴に、「社会貢献」について考える機会を作る。
目 標:「協力」と「仲間との交流」の大切さを学ぶ。

【実施内容】
内 容:道場近隣の河川敷と歩道の清掃
場 所:静岡県伊豆の国市中條 協力者:拳士の保護者

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
拳士は清掃を意欲的に取り組んでいた。清掃中は、一人の拳士が拾ったゴミの分別を仲間で協力しながら行っていた。
今回、「協力」して一つの事を成し遂げることで、仲間との結び付きが強くなった。また地域の清掃を行うことで「社会貢献」は身近なところから始められることを学ぶ機会となった。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
○参加された保護者の方より「子供と一緒に奉仕活動ができ、とても楽しかったです。」「自分の子供がしっかり清掃活動をするか不安でしたが、自分から進んで取り組んでいる姿を見て安心しました。」とのお言葉を頂きました。
○参加した拳士は、道場の仲間と協力して清掃に取り組んでいました。

③次回はどのような活動にしたいか
次回は、金剛禅運動を多くの方に知って頂くために、地域の方と一緒に行える奉仕活動を企画し活動を盛り上げていきたい。

 

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伊豆韮山道院