金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 八戸南郷道院 ふれあいを通じて、自他共楽・慈悲のこころを養わせる

宗道臣デー

【リーダー】高野 誠一

【人数】12人

【目的・目標】活動地域の老人介護施設を慰問し、入所者と元気な子供拳士とのふれあいを通じて、自他共楽・慈悲のこころを養わせる。また、道院の作務を全員で実施し、修練環境を整える。

【実施内容】老人介護施設メディエルデプラザを慰問し、花の移植・基本演練等を展示、入所者に子供拳士の元気な姿に触れることで、明日への活力を与えた。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
施設には、毎年慰問しているが、今年はインフルエンザが蔓延し、施設内に入ることができなかったので、野外のメニューである花植え・基本演練等の展示を行ったが、普段小さな子供たちに接する機会が無いことから、大変喜ばれた。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
参加した拳士は、皆、協力的で楽しそうであった。
施設の管理者は、入所者が毎年この日を楽しみにしているとのことであった。

③次回はどのような活動にしたいか
次回も継続する。

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八戸南郷道院