金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 八戸南郷道院 自他共楽の行い、感謝の心を養わせる

宗道臣デー

【リーダー】高野 誠一

【人数】10人

【参加団体】

【目的・目標】
地域の介護老人保険施設を慰問し、自他共楽の行いを学ばせる。
また、専有道場として借用している建物を清掃し、感謝の心を養わせる。

【実施内容】
八戸南郷区にある、介護老人保険施設を慰問し、庭に花を移植した。
専有道場の窓ふき・道場の作務などを実施した。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
介護老人施設の花植えは、今年で16年目となるが、毎年、母の日に近い日を選んでいる。老人に対する思いやりの心・入所者からの喜びの反応を体験させ、
自他共楽の重要性を認識させた。
また、専有道場として借用している施設の環境を整備し、家主に、感謝とお礼の心を養わせた。(人間、一人では何もできないのだ。)

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
少年部の拳士は、部活がある中、時間を調整し、参加してくれた。一般の拳士も同様。
昼食時に、鍋料理を作ってくれる拳士もいて、参加者は充実した時間を過ごすことが出来た。
老人施設は、この時期、インフルエンザが流行していて、施設内には立ち入れなかったが、関係者・入所者は大変喜んでいた。

③次回はどのような活動にしたいか
来年も、同様の活動を続けたい。


八戸南郷道院