金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】川上 鈴美

【人数】24人

【目的・目標】
「反核平和の火リレー」
広島・長崎に原爆が投下されて72年。本年も8月15日の終戦の日を迎えた。「二度と戦争を繰り返してはならない」広島から授かった平和の火に願いを込めて…。

【実施内容】
北条東武道院拳士、父母の会、伊予松前道院 南歓喜拳士の母等が参加。当日、昼間の気温33.5度、午前9時愛媛県庁をスタートした各種団体のランナーからJR北条駅で平和の火のトーチを受けたのは、予定より30分遅れの12時30分頃となった。松山市役所北条支所までの0.6㌔を丸山楓太拳士が、北条支所~かわよしうどんまでの1.2㌔を上坂晄翔拳士・丸山楓太拳士・川上浩樹拳士が、かわよしうどん~風和里までの1.4㌔を石田蒼久龍拳士が、風和里~大浦ドライブインまでの1.1㌔を渡部音里拳士・石田蒼久龍拳士が、大浦ドライブイン~レスト跡までの1.1㌔を石田琉惺拳士・川上浩樹拳士が、レスト跡~浅海バス停までの1.2㌔を渡部立崇拳士・石田琉惺拳士が、浅海バス停~海賊うどんまでの1.2㌔を重松智也拳士・渡部立崇拳士・川上浩樹拳士が走り終えた。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
「世界が平和でありますように…」とのメッセージを千羽鶴(伊予松前道院 南歓喜拳士の母、南真紀子(旧姓大石)元拳士が、約1年をかけて作成した)に託して石田蒼久龍拳士から伝達した。二度と繰り返してはならない戦争。回を重ねるごとに、世界の国民が肝に銘じてもらいたいと思う。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
伴走者として、中学生の川上浩樹拳士(体調不良にも関わらず三区間を完走)、一般の福井克弥拳士(全区間を完走)が小学生ランナーをリードし、サポート役として父母の会の皆さん、一般の安永・荻山拳士にもご協力をいただいた。
又、地域の方々も沿道に出て、手を振ってくれたり、励ましの言葉をかけていただいた。

③次回はどのような活動にしたいか
核使用禁止条約の締結は、広島・長崎の被災者の願いであるのに、それをしようとしない…
私達は、「反核平和の火」リレーを通じて、さらにこの運動を盛り上げていきたいと思う。

 


北条東武道院