金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 周南南道院 弱者や困っている人に手を差し伸べることの必要性

宗道臣デー

【リーダー】渡邊 晴夫

【参加団体】周南南道院、徳山スポーツ少年団、保護者

【人数】21人

【目的・目標】
布施行の一つである、養護老人ホームでの奉仕活動を通じ、弱者や困っている人に手を差し伸べることの必要性を身をもって体験する。

【実施内容】
養護老人ホーム「きさんの里」施設内の草取り及び窓ふき、網戸の張替え後、拳士による演武披露と施設の入居者の皆さんへ肩もみをさせていただいた。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
周南南道院及び徳山スポーツ少年団の拳士・保護者21名が奉仕活動を行い、施設入居者の方から「ありがとう」の言葉をかけてもらい、人に奉仕することが楽しいと感じるようになっている。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
年に1回の奉仕活動ではあるが、今回で11回目となり、施設者管理者や、入居者の方々から大変喜ばれており、来年の奉仕活動を楽しみにしていますとの声をかけていただいた。また、地元の新聞社(毎日新聞、日刊新周南)とKRYテレビの取材もあり奉仕活動について報道していただき、地域の方からも注目されている。

③次回はどのような活動にしたいか
当面は本活動の継続と、できたら他の手助けの必要な施設での奉仕活動を展開して行きたい。

 

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周南南道院