金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】佐々木 正

【参加団体】
大阪堺小教区他
(大阪白鷺道院・堺新家道院・泉北鴨谷道院・大阪白鷺スポーツ少年団・堺錦綾スポーツ少年団・堺八下スポーツ少年団・堺三国ヶ丘スポーツ少年団・堺仁徳少年団・大阪府立大学)

【人数】78人

【目的・目標】ホームの皆さんとの交流の継続と、お互いに元気の注入。

【実施内容】
軽費老人ホーム「延命荘・清和苑」慰問、演武発表、清掃、マッサージ、少年拳士たちと入居者の皆さん方とのグループゲーム交流」

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
平成9年より「延命荘」の慰問をはじめ、今年で18年が過ぎました。途中2回ほど「O157被害と、救急処置研修」に切り替えた時以外は毎年訪問させてもらっています。継続は力で、今年はホーム担当者からの要望で、隣接しているホームにも元気な子らの演武披露と、交流ゲームをしたいとの事、事前に打ち合わせをして、当日は皆さん楽しそうに、子供達の元気を吸収して、来年も楽しみに待っていますとの声に、必ず訪問しますとの返事をして、散会しました。
昼からは、堺小教区の開祖忌法要を行い、開祖の威徳を偲びました。その後昇級試験を開催し、充実した一日を共有しました。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
今回は演武発表のあと、いつものように清掃活動、マッサージ、隣のホーム「清和苑での演武披露」そして少年拳士たちと、ホームの皆さんとの交流会で「トランプゲーム」と、人数を割り振り時間の許す間、それぞれの持ち場で精一杯活動しました。ホームの皆さん方のいつもにも増しての笑顔と、子供達の賑やかな声が印象的でした。それぞれに別れを惜しみ、来年の再会を約束する子供たちが印象的でした。

③次回はどのような活動にしたいか
今年と同じ、慰問活動「企画の充実を計る」

大阪堺小教区他