金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 岡山中央道院 人との関わり合い、繋がりを意識して楽しもう!

宗道臣デー

【リーダー】大饗、徳田、薬師寺

【人数】40人

【目的・目標】
架け橋たれ! 人との関わり合い、繋がりを意識して楽しもう!

【実施内容】
蓮昌寺(修練場)にて、宗道臣デーの意義(お話)・練習風景の見学(親御さんやお知り合いの方、小さいお子さん達)・絵本の読み聞かせ(参加者全員)
健康体操プログラム(参加者全員)などを実施

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
修練場で初めて知り合った人たちも、周りの人と誰とでもおしゃべりできた。
以前から実施している絵本の読み聞かせのことを子どもさんから聞いたおうちの人が、少林寺と絵本という不思議な繋がり(関係)に驚き、読み手のセリフを一所懸命に聞き,絵本を食い入るように眺め、済んだら息(ため息)と拍手がおのずと沸き上がるのを実感され、我が子の必死さに納得されていた。また、健康体操プログラムについても指揮者と参加者の協力的一体感に、武道少林寺ではなくリラックスした、型にはまらない少林寺にリクエストをくれた方もいた。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
ただでさえ、日中の熱気や湿気で暑い修練場が、集中力やより一層のいろいろな熱で盛り上がり、汗だくの顔の中にも充実感・達成感に溢れての笑顔、「もっと出来るもん!まだやりたい!」って言うカラ元気や本当に物足りなさの残る笑顔、周りの雰囲気にやっと慣れて、お兄ちゃんやお姉ちゃん拳士とじゃれるちっちゃい子とそれを見守るように見つめる大人達の優しい笑顔など色んな表情が見れた。やっぱり笑顔はすばらしい。

③次回はどのような活動にしたいか
自分が経験した楽しかった様々なことを自分以外の人に伝えて、喜んでもらえるような催しを、みんなで考えていきたい。


岡山中央道院