金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】奥西 千秋

【人数】49人

【参加団体】川西南道院、猪名川南スポーツ少年団

【目的・目標】
社会に何かの形で協力できることと、日ごろお世話になっている所へなど、社会人として、少林寺拳法の人間として何をなすべきかを学んでほしい。

【実施内容】
清掃・草引き活動を実施。
終了後、市営のキャンプ場に移動し保護者との懇親会を開催。(BBQ)

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
猪名川南スポーツ少年団の活動場所である小学校の清掃・草引きをしたが、
ビフォアーとアフターの写真で学校に報告書を毎年上げている。
今年度赴任の新しい教頭先生にも少林寺拳法の活動に理解と賛同が得れた。。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
毎年参加される保護者や、初めて参加される保護者と道場・支部幹部拳士との懇親を深めてもらった。保護者間でも練習のことなど、普段親しく話せないことも話しあいながら、和気あいあいと時間をすごし、少林寺拳法への理解を深めてもらった。保護者から、「年に1度、こんな時間が持てるのはいいですね」という感想をいただいた。

③次回はどのような活動にしたいか
学校側にも清掃は恒例になっており、保護者にも毎年楽しみにしてもらっているので、清掃活動とBBQでの懇親を当分続けていきたいと考えている。

◆「少林寺拳法の拳士である前に、良き社会人であれ」と私自身いつも自戒し、門下生にも伝えているが、5月は保護者、学校、拳士と、他者との関係の中で、良き評価を得るには毎日の行動の積み重ねであるということを再確認してもらう月間にした。具体的には見学者にはすぐ拳士が椅子を出すなど、小さなことの積み重ねを実施してもらった。


川西南道院