金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

道院名
北条東武道院・伊予松前道院

報告者氏名
大石哲也

実施日
2019/07/29

リーダー氏名
川上鈴美・川上浩樹

 参加人数
11人

目的・目標
広島・長崎に原爆が投下されて74年、本年も8月15日の終戦の日を迎えます。「二度と繰り返してはならない戦争」広島から授かった平和の火に願いを込めて…。

実施内容
北条東武道院・伊予松前道院の協同で実施。“反核平和の火リレー”
当日、昼間の気温34度、午前9時愛媛県庁をスタートした各種団体のランナーからJR北条駅前で平和の火のトーチを受けたのは、予定より30分遅れの12時30分頃となった。北条かわよしうどんまでの二区間1.8㌔を伊予松前道院 南歓喜拳士(小6)とリーダーの川上鈴美拳士。かわよしうどん~道の駅風和里までの1.4㌔を上坂晄翔拳士(小5)。道の駅風和里~レストラン跡までの2.2㌔を重松智也拳士(小6)。レストラン跡~海賊うどん(今治市)までの2.4㌔を上坂天翔拳士(中1)とリーダーの川上浩樹拳士(高2)が走り終えた。

目的・目標に対してどのような成果がありましたか?
「世界が平和でありますように…」とのメッセージを千羽鶴(伊予松前道院 南歓喜拳士の母、南真紀子(旧姓大石)元拳士が、約1年をかけて作成した)に託して、重松智也拳士(小6)・南歓喜拳士(小6)より伝達しました。
絶対に繰り返してはならない戦争、世界のみんなが惨めな結末を迎えることのなきように今一度、全人類、人みんなそれぞれ考え方の点検を望みたいと思います。

参加された方々や地域の方の感想や表情、変化はありましたか?
拳士数が激減の中で難しい判断を迫られる結果となりましたが、拳士の情熱と決意そしてサポート役に回ってもらった、安永・荻山拳士、父兄の会の皆さんのご協力をいただき成功に結びつけることができました。
又、地域の方々も沿道に出て、手を振ってくれたり、励ましの言葉をかけてくれました。

布教月間として取り組んだ企画
「二度と戦争をしてはならない、世界中が平和でありますように」その情熱を忘れないように、前進・前進さらに前進したいと思います。

次回はどのような活動にしたいですか?
私達は、「反核平和の火リレー」に積極的に参加することにより、世界平和の実現に結びつけたいと思います。

北条東武道院・伊予松前道院