金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 引佐道院 弱者に対しての思いやりの心を育てる

宗道臣デー

【リーダー】山本さと子

【参加団体】引佐道院、冨塚道院、遠江西道院、引佐三ヶ日道院

【人数】47人

【目的・目標】
近隣道院との合同で行いました。他道院との協力・親睦を目的とし、障害者を特別な存在としてではなく、身近な個性的な人たちと理解することや弱者に対しての思いやりの心を育てる事を目標にしました。

【実施内容】
障害者支援施設「支援センターわかぎ」へ行きの慰問をしました。
施設職員による施設の説明、各道院による出し物、施設利用者との交流

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
モグラたたきゲームをして、施設利用者さんたちに楽しんでもらいました。
モグラ役の子供たちが、相手のスピードに合わせて頭の出し入れをしていました大人が指示したのではなく、子供たちが自分で考えて行動していました。優しい行為だと感じました。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
施設利用者さんとの交流の中で、拳士や一緒に参加してくれた家族たちが健常者と同じように知的障害のある人たちに対して普通に対応してくれていました。
分かりにくい言葉を何度も聞き直し、分からない成りに一生懸命に理解しようとしていました。

③次回はどのような活動にしたいか
施設訪問は今回で3回目になります。年々、施設利用者さんたちとの交流が出来るようになって来たと思います。もっと一緒に楽しんでもらえるものを考えていきたいと思います。

◆相手が知的障害者ということもあり、自分たちの常識が通じないということを理解し、自分たちが楽しむのではなく、相手に楽しんでもらうにはどうすればいいのかを考える月になりました。

 

111905

引佐道院