金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】山本 さと子

【人数】33人

【参加団体】引佐道院、遠江西道院、冨塚道院

【目的・目標】近隣道院との協力と親睦障がい者への理解

【実施内容】
障がい者支援施設「支援センターわかぎ」での奉仕活動
(施設職員による障がい者についての説明、施設内の草刈りと花壇の草取り)

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
健康な自分たちとは違った人たちがいることを知り、いつ何時自分たちが世話をする立場からされる立場になるか分からないことを理解し、障害のある人と共生して行くことが大切であると学んだ。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
この施設への訪問は毎年行っている。今年が初参加の親子もいたが、常々法話で障がい者のことは聞いているので、こうした福祉活動にも理解を頂いている。

③次回はどのような活動にしたいか
今回は施設側からの要望により奉仕作業を行った。そのため施設の利用者さんたちとの交流が出来なかったた。やはり利用者さんたちとの交流があってこその施設訪問だと思す。次回はお互いに楽しめるものを企画していきたいと思った。

◆今回は、一般拳士に施設との交渉をしてもらった。


引佐道院