金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】黒瀬 好子

【人数】10人

【目的・目標】
①ボランティア活動において、やるべき役割を自ら見出し、積極的に行動できる
②高齢者の方々とのふれあいの中で、心が通い、喜んでもらえる関係作りを目指す

【実施内容】
豊田市高橋交流館において、福祉ボランティア団体「ぬくもりの会」が主催する、地域の独居高齢者への給食サービス、コミュニティ行事への協力・お手伝いなど

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
参加者中、半数の5名が初めての当ボランティア活動への参加であったが、誘導や受付、会場設営と片付け、給食配膳、話し相手、誕生会の音楽担当や花束贈呈等、積極的に関わることができた。また、中学生ボランティアと発案・結成した「肩揉み隊」は、多くの利用者(=高齢者)に受け入れられ喜ばれた。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
特に、「肩揉み隊」は、通常のコミュニケーションに加え、タッチング効果もあり、「気持ちいいわぁ…」「どうもありがとう」など、感謝の言葉と笑顔をいただいた。初めて参加したメンバーからも、「楽しかった」「また参加したい」という声が多く聞かれた。
また、利用者の中には、少林寺拳法の思想や活動そのものに興味を示される方も数名おられた。

③次回はどのような活動にしたいか
初参加の門信徒達の参加が定常化(隔月開催に対し)してくれることを期待している。
宗教法人の使命は、国や行政の手が及ばない、地域の連携強化や心の救済、日常の支援であり、その意味でも、確実に意識と行動が定着化してゆく活動を今後も模索したい。
道院長が15年ほど前から、一部の門信徒が数年前から関わっている当ボランティア活動であるが、道院あげての参加は今回が初めてである。これは、まずは少数で参加し、相性の確認や信頼関係をしっかり築き上げた後、拡げてゆくといった過程を踏むことで、一過性で終わらない、息の長い人間関係作りや地域への貢献・布教活動ができると考える。

 

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愛知朝日道院