金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 日々の修行こそが、社会に貢献する行動の原点

宗道臣デー

【参加所属】東京蒲田道院 

【実施日時】2018/05 

【リーダー氏名】羽田益雄、猪野豪亮、北川裕子 

【参加人数】34 名 

【実施内容】 
 ベルマーク収集活動 目標3,000点以上

【目的・目標に対してどのような成果がありましたか?】 
 ベルマーク 8,294点 34人全員参加達成

【参加された方々や地域の方の感想や表情、変化はありましたか?】 
 ベルマーク8,294点収集で過去新記録達成。拳士の通う近隣の小学校、中学校へ寄付。学校より感謝の言葉をいただき、各々の行動が社会貢献に繋がる事の有意義さを感じられました。収集活動のベスト貢献者の表彰式、写真撮影を行うことで、スポ少も道院も同じ少林寺拳法を学ぶ同士としての一体感や一生懸命がんばると報われることのすばらしさを感じられました。表彰式では、拳士の皆さんの顔もにこやかで誇らしげでした。本活動は15年継続70,000点を達成。

【次回はどのような活動にしたいですか?】 
 我々拳士達が目指す「自他共楽」「理想境建設」の為の日々の修行こそが、社会に貢献する行動の原点だと思います。少林寺拳法とは?ということを多くの方々に知って頂くような活動(社会に対する広報活動など)を本山を中心に今まで以上に積極的にお願いしたいと思います。

東京蒲田道院