金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 東京蒲田道院 一生懸命頑張ると報われることの素晴らしさを感じる

宗道臣デー

【実施内容】
①稽古場所周辺の清掃活動(2回実施)
   …感謝の気持ちを込めて、全員参加で、稽古場所周辺の清掃をおこなう
②ベルマーク収集活動 目標3,000点以上

【実施日】
①2017年5月22日(月)、25日(木)
②2017年4~5月

【リーダー】
①蔵方秀夫、油座啓二、猪野豪亮
②羽田益雄、三浦隆行、北川裕子
(統括 南充広)

【人数】
①35人(保護者会含)
②39人(保護者会含)
※東京蒲田東スポーツ少年団と合同

【活動場所】
①蒲田本町公団周辺 他
②各拳士自宅

【報告内容】
◆参加された方々や地域の方の感想や表情、変化はありましたか?
①清掃活動35人参加、延べ68人参加(保護者他12人参加)。仕事の都合などで全員参加は達成できなかったものの、スポ少の拳士と共に和やかな雰囲気の中、地域の清掃を今年も実施できた。今回も多数の保護者の参加をいただいたことに感謝し、保護者が率先して活動する姿を見て少年拳士の良い手本になればと感じられたとのこと。
②ベルマーク5,438点収集で達成。拳士の通う近隣の小学校、中学校へ寄付。学校より感謝の言葉をいただき、各々の行動が社会貢献に繋がる事の有意義さを感じられた。収集活動のベスト貢献者の表彰式、写真撮影を行うことで、スポ少も道院も同じ少林寺拳法を学ぶ同士としての一体感や一生懸命頑張ると報われることの素晴らしさを感じられた。表彰式では、拳士の皆さんの顔もにこやかで誇らしげであった。本活動は15年継続64,000点を達成。

◆次回はどのような活動にしたいか
・社会貢献活動を行うにあたり、子供達には、どんなに小さな事でも感謝する気持を忘れずに、そして「行動」していく事の大切さを感じてもらえたらと思う。
また、そんな子供達に負けぬよう、私達大人も「良い背中」を見せられるよう、「日々精進」との思いを新たにできるようにこの活動を継続したいと思う。
・我々拳士達が目指す「自他共楽」「理想境建設」の為の日々の修行こそが、社会に貢献する行動の原点だと思う。少林寺拳法とは?ということを多くの方々に知って頂くような活動(社会に対する広報活動など)を本山も積極的にお願いしたいと思う。


東京蒲田道院