金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 東京足立東和道院 日頃の感謝の気持ちを行動で示す

宗道臣デー

【リーダー】益子英明

【人数】25名

【目的・目標】
私達拳士が一丸となって日頃の感謝の気持ちを行動で示し、開祖の教えを再確認すること。
またそれをもって、少林寺拳法の活動を身近な地域社会へアピールすること。

【実施内容】
以前何度も、演武発表や体験教室の場として活用させて頂いた東和地域学習センター裏庭の雑草除去と清掃奉仕を行いました。
保護者の皆さんやセンター長、今年度の新入社員の方や職員の皆さんも参加下さりました。

【報告内容】
◆参加者の様子、地域の方々の反応、活動による成果等
今年で14回目となりますが、同センター長や職員の方からは、5月が近くなると「今年も是非お願いします」と声が掛かります。またセンター利用者の皆さんにも「ボランティア活動の少林寺拳法の皆さん」としてしっかり認知して頂いてます。毎年活動の様子をセンター内に職員の方が掲示下さっていますが、これを見て入門した年少部の拳士がいます。

◆次回はどのような活動にしたいか
仕事で平日の稽古はなかなか見学ができない年少部拳士のお父さん方の参加を増やし、子ども達が夢中になって奉仕活動をする姿を見て、少林寺拳法の教えの素晴らしさをより深めてもらえるよう事前準備を工夫したいと考えています。

 

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東京足立東和道院