金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【参加団体】
兵庫淡路小教区、淡路ブロック
(淡路緑道院、淡路南淡道院、淡路中部道院、淡路南淡スポーツ少年団、淡路三原スポーツ少年団、洲本スポーツ少年団、北淡スポーツ少年団)

【リーダー】
 ○淡路緑道院          前川 和也
 ○淡路南淡道院・スポーツ少年団 蓮池 洋美
 ○淡路中部道院         新田 福音
 ○淡路三原スポーツ少年団    香川 惠司
 ○洲本スポーツ少年団      新田  良
 ○北淡スポーツ少年団      岡田 文生

【人数】120人

【目的・目標】
開祖・宗道臣が説いた「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という少林寺拳法の教えを、社会的な奉仕活動を通して実践する日として、淡路ブロック(淡路島)6道院・支部が協力して、活動に取り組んでいる。淡路島3市のローテーションで、各市を代表する海水浴場での清掃活動に取り組み、地域社会に少林寺拳法の教えを発信していくと共に、参加者に金剛禅の幸福運動の在り方を体感してもらいたいと考えている。

【実施内容】
今年度は、洲本市大浜海水浴場で実施。活動内容は、海水浴場の清掃作業。
洲本市の協力を受け、清掃用具・ゴミ袋・回収したゴミ処理等のサポート態勢を整えていただいた。

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
農繁期(玉ねぎの収穫時期の山場)にもかかわらず、拳士だけではなく、たくさんの保護者の方・兄弟姉妹にも参加していただき、充実した活動となった。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
できることから身体と心を使って行動を起こしてみようということで、家族のふれあい、ブロックとしての連帯感等も深まり、参加者が、それぞれ達成感をもって活動できたと考えている。

③次回はどのような活動にしたいか
淡路ブロック(淡路島)6道院・支部が協力して、淡路島3市のローテーションで、各市を代表する海水浴場での清掃活動に取り組む活動は、定着してきており、市当局の担当者・市体協の方々にも理解と大きな評価を得ている。
地域社会に少林寺拳法の教えを発信していく貴重な機会として、今後も継続して取り組んでいきたい。

◆宗道臣デーにむけて、ポスターの作成や当日に向けての諸準備をブロックとして分担して取り組めたことは、たいへん有意義であった。

淡路緑道院