金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【実施内容】
拳士、保護者参加による下田公園の清掃奉仕活動

【活動の目的・目標】
「半ばは自己の幸せを、半ばは他人の幸せを」という開祖の教えを実感してもらうこと。

【報告内容】
◇活動のリーダー:澤目国弘

◇参加人数:16人

◇成果
清掃奉仕によって、目に見えて、公園がきれいになっていく箏や,地域の人びとに声をかけられることなどから、人の為に尽くす喜びを感じてもらえたと思う。
また、次第に町内外の人びとに、ゴミは自分達でかたずけ持ちえるという意識が出てきていると感じた。
記録に残る開祖のメッセージも全員に読み聞かせた。開祖の思いと少林寺拳法の目指す目標を感じてもらえたと思う。
父兄の協力で食事会も順調に終えることができた。仕事で休んでいる人とも懇親を深められた。

◇参加者や地域の方の感想や表情、変化について
始めた当初はゴミだらけだった公園が、近年はめっきりゴミが減ってきた。公共の場を大切にするという意識を共有してもらえていると思う。
ちなみに、当道院では10数年前から毎年独自に行ってきました。4年前からおいらせ町体育協会でも、体育館と公園の清掃を一斉に実施するようになりました。
「一隅を照らす」ことの大切さを実感しています。
2012年に記念植樹した桜も芽吹いていた。

◇次回はどのような活動にしたいか
現在の良好な状態を保てるよう、今後も清掃活動は継続していきたい。今年は子どもたちは、自分達で遊びを考えさせたが、次回は大人も一緒に、豊かな自然の中で子どもと一緒に遊ぶ工夫したいと思います。せっかく、さんま(空間と時間と仲間)があるのだから。

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みちのく下田道院