金剛禅総本山少林寺

ホーム > 活動内容 > 宗道臣デー・その他の活動報告 > 宗道臣デー活動報告 > 相模林間道院 少林寺拳法社会に役立つ人づくりをする団体である

宗道臣デー

【リーダー】深井正樹

【人数】19人

【目的・目標】
道衣姿で清掃活動をすることで、地域の方々に金剛禅を理解していただける機会になる。
参加者も金剛禅は世の中に役立つ人づくりであることを認識できる。

【実施内容】道院および修練場所近隣の公園とその周辺の清掃

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
晴天の日曜日の公園で、道衣姿での活動だったので、公園に来ている家族連れの方々に、少林寺拳法が社会貢献している強い印象を与えることが出来た。
少林寺拳法は単に武術を修練する団体ではなく、社会に役立つ人づくりをする団体であることを、門下生の子供達やそのご父兄に理解してもらえた。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
せっかくの休みの日に、ゴミ拾いなんて・・・と敬遠されるかと心配しましたが、道衣を着て、みんなで活動しているうちに、とても楽しく受け入れてもらえました。人のために役立つという認識は、その人の喜びに繋がることを知りました。

③次回はどのような活動にしたいか
さらに地域に密着した企画を考えたいと思います。

④布教月間として取り組んだ企画
・宗道臣デーのゴミ拾い活動
・門下生のご父兄を交えての懇親会
・ご父兄を含めて、開祖の少林寺拳法開創の動機に関わる法話

 

 
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相模林間道院