金剛禅総本山少林寺

宗道臣デー

【実施内容】
金剛禅総本山少林寺境内の練成道場一階廊下から武専校舎一階廊下の清掃

【参加団体】
武専別科研究会会員・専修道院

【活動の目的・目標】
開祖は総本山少林寺へのあらゆる訪問者に対し、敬意をもって応対されていた。接客には言動は勿論の事、境内の隅々までが清潔感の行き届いた環境づくりの配慮と、訪問者・帰山者に感動を与える心の故郷となるようにしたい。
開祖の志を希少ながらも継承した部分ではあるが、開祖と共に過ごした大切な遺産を汚してはならない事を、全拳士に共有してもらいたい願望があるので開祖デーとした。
「脚下照顧の精神を実習したデー」である。

【報告内容】

◇活動のリーダー:鎌﨑秀則

◇参加人数:50人

◇成果
道院幹部として、開祖の遺産を守る使命感を再確認した。

◇参加者や地域の方の感想や表情、変化について
きつい作業の中でも協力し合い、笑顔を交えながら最後まで作業を遂行できました。
参加者の思い、志は一つである事を感じる事ができ、連帯感をより強める事ができたと思います。

◇次回はどのような活動にしたいか
組織の足元を固める必要を感じているので、先ずは脚下照顧の精神につながる開祖デーにしたい。

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水島中部道院