金剛禅総本山少林寺

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宗道臣デー

【リーダー】菅原 繁

【人数】31人

【目的・目標】金剛禅運動の実践

【実施内容】
・老人介護施設外周の掃除
・老人介護施設入居者への演武披露、共同での輪投げ遊び、肩へのマッサージ
※老人介護施設は「特別養護老人ホームかたばみ荘」(山形県酒田市北千日堂前字松境18番1)

【報告内容】
①目的・目標に対してどのような成果があったか
・活動を行った老人介護施設は松林に囲まれており、駐車場へ松葉が落ちている。これらを熊手、ほうきでかき集め、小中学生、高校・大学生、一般拳士や保護者も一体となって小一時間掃除を行った。スタッフからも大変感謝された。
・道院の拳士でカイロプラクティック施術者がおり、高齢者向けのマッサージを参加者は事前に指導を受けた。小中高大学生、そして一般拳士らが高齢者にマッサージを行ったが、多くの高齢者が快く受け入れてくださったため、次第にスムーズなコミュニケーションができてきた感じを受けた。おかげでその後のゲーム(輪投げ)も和気あいあいと行うことができた。

②参加された方々や地域の方の感想や表情の変化
普段あまり交流の無い高齢者との直接のふれあいにより、人間同士のあたたかな関係を結ぶことの楽しさを、参加者一同感じたような気がする。

③次回はどのような活動にしたいか
今回も施設職員の方にどの場所を掃除するか確認して行ったが、相手がどのような活動を期待しているのかを把握し、今後も活動に取り組んでいきたい。

 

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酒田中部道院